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WEB集客をコンサルへ依頼する際にここだけは抑えたい、失敗しないポイント

2021年03月22日(月) WEB集客の基本
こんなWEBコンサルサービスは要注意!WEB集客を本気で考えている方必見~費用対効果の高いWEBコンサルの見つけ方~

インターネットを活用し、ユーザーを集めるWEB集客。WEB集客に興味はあるものの、「何をしたらいいのか」「本当に効果が得られるか不安」とお考えの方も多いのではないでしょうか。選択肢のひとつとして、専門的な視点を持つ会社にコンサルティングを依頼する方法があります。

一方でコンサルの内容をはじめ、自社にどのようなメリットがあるのかは気になるところです。そこでWEB集客でコンサルを活用するコツや費用相場をまとめました。具体例を含め、会社選びのポイントについても解説しますので、コンサル会社を選ぶ際の参考にしてください。

目次

WEB集客コンサルティングの必要性とは

WEBでの集客方法は多種多様です。しかし「何でもいいからやってみよう」というだけでは、問い合わせ数の向上や売上増加などの効果にはつながりません。自社の商材に何が適しているのか、WEB集客の目的を考慮して選ばなくてはなりません。また社会の状況やトレンドを把握し、競合調査などを専門的、第三者的に分析する視点も必要になります。WEB集客のプロであるコンサル会社なら、的確な判断のもと、より効果的な戦略を立てることができるのです。

WEB集客でのコンサルティングを依頼するメリット

WEB集客で実際にコンサルティングを依頼した場合、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的には次の4つが挙げられます。

専門性のあるプロへ依頼することで高い成果に繋がる

WEB集客を手がけるコンサルは「WEBの専門家」として最先端の情報を追っています。トレンドにも詳しいため、最新のユーザーニーズを理解し、集客にも活かすことが可能です。リサーチやデータ分析を得意とし、マーケティング戦略などのノウハウ、実績も持っています
また第三者として客観的な視点から、自覚していなかった自社の強みや弱みを明確に提示してくれ、活かし方や改善方法まで提言してくれます。自社に適した取り組みが可能となり、成果に繋がりやすいのも利点です。

戦略から実行までWEB集客の流れが速やかにわかる

WEBでの集客を成功させるためには、緻密な戦略を立てることが鍵となります。さらに戦略のもと施策を実行し、改善していくことが重要となってきます。一方でWEB集客に関するノウハウがないところから戦略、施策を実行するのは至難の業です。WEB担当の人材、社員育成にも多くの時間をかけなくてはなりません

WEB集客コンサルを依頼すれば、必要な施策や仕組みをスピーディーに構築してくれます。施策の実行も早くなる上、どのような戦略のもと施策を進めればいいのか、詳細なノウハウを学ぶことができます。

業務を依頼することで担当者の負担を軽減

実際にWEB集客を行うにあたって、戦略立案から施策の実行までさまざまなタスクをこなす必要があります。集客方法もさまざまです。検索エンジンを用いるSEOやリスティング広告、コンテンツマーケティングからSNS集客まで多岐にわたります。ノウハウのない状態からこれらの業務を自社だけでこなすのは大変です。担当者が少ない場合や他業務との兼任の場合は、負担も大きくなるでしょう

コンサルに任せることで、担当者の負担は大幅に軽減できます。タスクの多い施策の実行などは一任し、戦略立案や改善などの上流工程は協議しつつ行うなど柔軟な進め方に対応してくれるのも魅力です。

商品開発や営業等のコア業務に専念できる

WEB集客の目的は、将来的に顧客になる層である見込み客の獲得がメインです。本来のゴールである「契約を取り、購入にこぎつける」ためには商品力や営業力の強化を目指さなくてはなりません。WEB集客を専門家のコンサルに任せれば、その時間を商品開発や営業にあてられるメリットがあります。自分たちのコア業務である商品開発や営業力の向上に注力できることで、契約数が増加し、売上を伸ばせる可能性が高くなります。

WEB集客の施策一覧

WEB集客にはさまざまな施策、多くのチャネル(媒体)が存在します。例えばよく知られているのがコンテンツを用いるSEO対策で、幅広く活用されています。その他、リスティング広告などのWEB広告、BtoC に適したSNSなども活用される機会が多い施策です。この項目では、WEB集客コンサルティングが手がける施策について、わかりやすく解説していきます。

WEB集客の主な施策・チャネル一覧
SEO対策 主にコンテンツ(記事)によって自社サイトを検索結果の上位に表示する施策で、認知拡大〜顧客獲得まで幅広い目的で効果がある。
WEB広告 検索結果に表示するリスティング広告や、第三者のウェブサイトに表示されるバナー広告など、WEB上の各種広告が該当する。 SEOより即効性が見込めるのが特徴。
SNS BtoCの低価格商品や日用品だと効果を見込める一方、BtoBの商材や高価格商品は売りにくい

WEB集客コンサルティングは何をしてくれる?~SEO対策編~

SEOは自社のサイトをGoogleなどの検索結果の上位に表示させるための施策です。検索順位が上がれば上がるほどアクセスは増えますが、SEO対策を行なったからといってすぐに順位が上がるわけではありません。
数ヶ月から数年もの時間をかけて、改善を積み重ねながら徐々に順位を上げていきます。

SEOで重要なのは「分析」「提案」「実行」「評価(再分析)」「改善(提案~実行)」というフローです。

まずはお客さまのターゲットユーザー、事業内容、競合他社、サイトの構造、サイトの使いやすさなどを、ツールやデスクリサーチなどで分析します。その結果、お客さまのサイトが抱えられている課題を洗い出し、インパクトの大きい施策をスケジュールも含めて提案します。

お客さまの合意が得られて方向性が決まったら、いよいよ施策実行です。サイトへの反映対応を行います。その後、実行した施策が成功したのか?失敗したのか?データに基づき評価を行います。評価があまり芳しくなければ、要因を分析し、改善策を提案して実行。評価が良ければ、さらなる結果を目指して新しい施策を提案し、実行していきます。

コラムの追加や問い合わせフォームの改善など、さまざまな施策を実行しては評価し、また施策を考えて実行する。ビジネスではPDCAを回すことが大切ですが、SEOはまさにPDCAを繰り返していく世界であり、これを行なっていくのがWEBコンサルの役割なのです。

必要に応じてWEBにとどまらず、お客さまの事業や業務に関する提案(ユーザーとの商談をオンライン化するなど)をすることもあります。

SEO対策業者の料金相場と料金毎の具体的な施策の内容を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
【料金別】SEO対策会社が行う施策の具体例~SEO対策会社の実態と選び方~

WEB集客コンサルティングは何をしてくれる?~WEB広告編~

WEB広告でコンサル会社が担う役割は大きく分けて「分析」「広告作成」「広告運用」の3つです。

まずはSEOと同じく、お客さまの事業内容、ターゲットユーザー、競合他社などを分析します。

その結果をもとに、広告ツールを使って配信する広告を作成し、設定を行います。リスティング広告はユーザーが特定のキーワードで検索した際に表示される検索結果画面に出るため、見込み客が検索するであろうキーワードについても綿密に調査を行い、広告を設定していきます。広告の内容についても、キーワードに合わせてなおかつターゲットに“刺さる”ように訴求内容を精査して作成していきます。

広告が配信されるようになったら広告運用フェーズに入ります。配信地域や時間の設定、広告のABテストなどを行い、費用対効果の向上を目指します。SEOと同様に配信結果を確認しながら施策を評価し、さらに改善を繰り返していくのです。また、トレンドに合わせた広告の改良や設定の変更なども柔軟に行なっていきます。

やはりWEB広告に関してもPDCAを回していくことが重要であり、提案しっぱなし、広告を配信しっぱなしではコンサル業者としての役割を果たしているとは言えません。

WEB集客事例

事業のスタート時は、少ない人員で業務を担うケースも少なくありません。不動産会社から独立され、T社を新規開業されたU社長も、ホームページを作る時間が取れず、飛び込み営業で顧客を獲得されていました。そこで当社でホームページ制作を手がけ、SEOやリスティング広告の運用広告などWEB集客全般のサポートを行いました。

結果、運用前には0だったアクセス数が15000、同様にお問合わせ数も0から600件に増加。コンサルを依頼されてからわずか6年でT社は52店のフランチャイズ店舗を抱える規模に成長、全国展開も果たしました。WEB集客を当社に任せ、U社長がコア業務に集中し、本来の経営手腕を発揮することができたことも大きな要因だと言えるでしょう

WEB集客コンサルティング業者の選び方

SEOであれWEB広告であれ、WEBコンサル業者を選ぶにあたって共通する大切なポイントは利用者の目線に立っているかどうかです。
単に集客するだけでなく客質の向上まで考えて対応してくれる、自社への理解を深めてくれる、社会情勢の変化を捉えて先回りした提案をしてくれる会社であれば、成果が出やすくなります。

それを見抜くためには密な打ち合わせややりとりをしてくれるか、関係を構築できるよう努めてくれるか、寄り添ってくれるかを見ていきましょう。問い合わせをする前でも、ホームページの実績や評判、サービスポリシーなどからある程度、その会社のスタンスを確認することができます。

このような前提の上で、SEO業者とWEB広告業者を選ぶポイントをそれぞれ解説します。

【SEO業者の選び方】アクセス増加ではなく集客に結び付くかどうか

SEO業者を選ぶ上で重要なのは「サイトへのアクセス増だけ」がゴールになっていないことです。
もちろん、サイトにアクセスが増えるのは喜ばしいことですが、受注につながらない、あるいは客質が下がってしまって成果が出ないのであれば意味がありません。「上質な集客を高める」というゴールを主眼においている会社を選びましょう。

そのためにも、連携を取ってくれる体制が十分か?を確認しましょう。可能であれば問い合わせや申し込み、業界の動向についてアンテナを張ってくれている方を担当者に選任するか、打ち合わせに同席してもらうといいかもしれません。

さまざまな要望や質問を投げかけることで、提案だけの業者なのか、提案も実行もしてくれる業者なのかが見えてきます。

【WEB広告業者の選び方】出稿だけでなく改善まで行うかどうか

WEB広告で重要なのは結果です。
ただ広告を垂れ流すだけでは、やはり優良な見込み客を集めることはできません。広告を配信しているのにも関わらず結果の報告がない、あっても見方がよくわからないレポートだけを送ってくるような業者は要注意です。広告の配信結果がはっきりとわかるレポートを送ってくれて、かつ定期的に打ち合わせをしてくれる業者を選びましょう。

また、自社の体制も重要です。WEB広告の配信を依頼したら業者に丸投げするのではなく、レポートや打ち合わせで逐一状況を確認し、方向性をすり合わせられるような体制を構築しましょう。

実際にあった業者選びの失敗事例

WEB集客コンサルにおいて業者選びを誤り、成果を得られなかった事例をご紹介します。

ある会社が、SEO対策費用として毎月50万円を支払っていたそうです。ところが、どのような施策をしているのか説明もなく、レポートでの報告もありません。またリスティング広告運用において、「配信時間を絞り広告費用を下げたい」旨を提案したそうです。コストを削らず、ユーザーに広告を届けることができるのではないかとの思いからだったと言います。

しかし「配信時間を絞ると優先的に表示がされない」と業者は説明します。言われるままに一旦様子をみたものの、効果は得られませんでした。そこで試しに配信時間を絞ったところ、費用を下げても成果は変わらなかったのです。成果を上げられなかったばかりか、自社の要望すら聞き入れてもらえず、大変不満の残る結果となりました。このような失敗を防ぐためには、WEB集客における実績のある会社を選ぶことをおすすめします。また運用時、どのような施策を行っているかがわかるよう、共有できる内容についても事前に把握しておくのも重要なポイントです。

WEBコンサルサービス費用相場

実際にWEB集客をコンサルに依頼した場合、SEO業者で月額15万円ほどかかります。WEB広告業者では最低費用はケースバイケースですが、広告費の20%が相場となっています。SEO業者・WEB広告業者で必要となる費用の内訳を中心にさらに詳しく解説していきます。

SEO業者 月額15万円~
WEB広告業者 広告費の20%
※最低費用は業者により異なる

SEO業者のサービス相場

WEB集客コンサルをSEO業者に依頼するケースでは、月額費用を提案されることが多いようです。費用によって業者のサービスの内容は異なります。最低目安の月額15万円~30万円まですべてに「サイト調査・診断」が含まれます。これはサイトのアクセス数や順位などのデータ分析を行うことで、その結果をもとにコンサルティングや改善案の立案を実施するという流れとなっています。

月額20万円までの業者の場合、コンサルのみの費用とすることがほとんどです。
つまりコンテンツ作成などの実務の代行については、別途料金が必要になります。
SEO施策において、コンテンツ作成は重要な役割を担っており、注力すべきポイントでもあります。コンテンツ作成に関しては、予算に応じて本数や文字数が増加する仕組みとなっています。コンテンツを充実させたい場合は、ある程度予算をかけることになります。

CMSproでは、月額15万円のプランに、コンテンツ作成の代行が含まれています。バナー、コラムページ、訴求コンテンツ、訴求ページなどのデザイン作成にも対応しております。報告レポート作成(月1回)、月次打合せ(月1回)もプラン内に含み、お客様との目標や認識を共有する時間もご用意しています。より詳しい内容は以下をご覧ください。

【料金別】SEO対策会社が行う施策の具体例と選び方のコツ
SEO対策(コンテンツマーケティング)運用サービス|CMSpro

費用 サービス内容の相場
月額15万円~
  • サイト調査・診断
  • 競合調査
  • 戦略立案
  • 施策計画立案
※実務は自分たちで実施し、業者はコンサルのみの場合が多い。
月額20万円~
  • サイト調査・診断
  • 競合調査
  • 戦略立案
  • 施策計画立案
  • サイト修正代行
※一部の実務を代行してくれるプランが多い。
月額30万円~
  • サイト調査・診断
  • 競合調査
  • 戦略立案
  • 施策計画立案
  • サイト修正代行
  • 予算に応じたコンテンツ作成
  • 運用結果のレポート作成

WEB広告業者のサービス相場

WEB広告、特にリスティング広告の運用手数料は広告費の20%が相場です。たとえば広告費が50万円なら手数料は10万円、100万円なら20万円になります。広告費は実費負担となりますので、広告費が50万円なら手数料10万円をプラスして60万円をコンサル業者に支払い(コンサル業者が広告費の支払も行う場合)ます。

また、広告費が少ない場合(20万円以下)は、運用手数料が固定料金になっている会社も少なくありません。最低1万円~20万円と幅があります。たとえば広告費が10万円なのに手数料が20万円もかかってしまうのは考えものです。広告費が少額の場合は、手数料が固定かどうか確認するようにしましょう。

費用対効果の高いWEBコンサル会社とは

提案だけして施策を実行してくれないWEBコンサル業者は費用対効果が高いとは言えません。若干月々の料金が高額になったとしても、しっかりと施策を実行し、効果を評価し、改善をしてくれる、PDCAを回す業者に依頼したほうが費用対効果は高くなります。WEB集客を最大化させるためにも、しっかりと自社に寄り添い、密に連携ができる体制と寄り添ってくれる姿勢がある会社を選びましょう。

CMSproならSEOもWEB広告も、提案から実行、改善に至るまで、すべてのプロセスを大切にし、成果につなげますお客さまと密に打ち合わせを行い、寄り添いながら集客の最大化に貢献します。

信頼できるWEBコンサル業者をお探しなら、イマイチWEB集客で成果が出ていないと感じるなら、私たちにご相談ください。

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