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引きを強くするトップページのコンテンツ

投稿日:2013年3月14日 カテゴリー: ホームページコンテンツ
こんばんは。
谷口です。
  反響を出すために
ホームページのトップページに載せるべき
コンテンツは何か?考えました。
  大企業のホームページのトップページは
サービスや事業の概要と新着情報がさっぱり
載っているものが多いです。
  デザインが優れているので
ついコンテンツ構成も大企業のホームページを
真似しようとしてしまいがちですが、
知名度のない中小企業は、真似をしないほうが無難です。
  大企業のホームページは、さっぱりしていても
知名度があるのでとりあえず、トップページの
リンクを押して下層ページに行ってもらえる可能性が高いです。
  一方、知名度の低い中小企業のホームページは
さっぱり事業の概要を載せるだけでは、
引きが弱くて下層ページに行ってもらえる可能性が低いです。
  なので、他のページも見てもらう=興味をもってもらうためには
引きを強くする必要があります。
  引きを強くするためには下記、4つのコンテンツをトップページに載せます。
  1. メイン画像のキャッチコピーで訴求する。
~である”あなた”にとって”こんなメリット”のある商品・サービスですよ
ということを具体的に書きます。。
例:痔で困っているあなたに、10日間、ミラクル痔クリームを塗るだけで
みちがえるようにお通じのときの痛みが改善します。1箱(10個入り) 1,980円!
  2. メイン画像のキャッチコピーの内容を掘り下げて紹介するコンテンツを作る。
メイン画像で訴求した内容を説明する文章と写真をメイン画像の下に載せます。
例 :ミラクル痔クリームの成分、10日間でどう改善するか、
こんな方におすすめです、塗り方、などを説明する文章と写真。
  3. 実際に商品・サービスを使っている人の情報を載せる。
キャッチコピーで訴求した内容の裏付けとして
お客様の喜びの声、実績などを載せます。
  4. 商品・サービス提供者の情報を載せる。 
スタッフ紹介(顔付き)、想いを載せます。
  ほとんどの反響のあるホームページのトップページや
高額商材(数万円する情報商材)のLPには、
ここで紹介した4つのコンテンツが掲載されています。
  メイン画像のコピーで強くメリット訴求して
その下に、その裏付けとして
詳細な商品情報、利用者の情報、提供者の情報を載せていく
ことがポイントです。
  この4つのコンテンツを載せるとトップページに
賑やかな雰囲気が出て、流行ってる感がでるので
ユーザーの心証もよくなるんじゃないかと思います。
  あなたのホームページのトップページが、ぱっと見た感じ
ちょっと寂しいなと感じたら、4つのコンテンツで
今、足りないものを追加してみてはいかがでしょうか。

  – 谷口翔太

 

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