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”映え”は不要?インスタの「今」に迫る!【CMSproのメルマガ】

2021年09月21日(火) メルマガマーケティング

こんにちは!
カスタマーサクセスチームの宮下です!

最近はすっかり涼しくなり、帰り道に金木犀の香りもしてきたので一気に秋を感じられますね。
ここ数年では、この時期に金木犀の香りのミストやケアグッズが登場しますが、
やはり人工的なものではなく、自然の中で感じられるからいい香りなのだなとしみじみと感じた宮下でした。

さて今回は、最近のインスタグラムの特徴をテーマにお送りしたいと思います。

皆様も集客ツールとしてインスタグラムを活用している方、
または、インスタグラムやったほうがいいのかな?と悩まれている方、
多くいらっしゃると思います。
そんな方、ぜひご一読ください!

インスタグラムをやるなら、目立つ写真を使わないと、
映えてる写真を使わないと、と思ってませんか?
実は、「インスタ映え」が主流だったのはインスタグラムが日本に登場し始めた初期の2016年あたりなのです!

10代20代のユーザーが中心だったインスタグラムにも、大人世代が入ってきたこと、
投稿する度に画像の加工をしたり、話題のスポットに行くなど
「映え疲れ」したユーザー達が増えてきたことにより、
映えは必須ではなくなってきたようですね。
このように、インスタグラムに映えは必須ではない!
というのが最近の傾向となっています。

近年のインスタグラムのアップデートを見ると、
24時間で消えるストーリー機能や、短い動画の投稿ができるリール機能からも
より簡単に+日常感を伝えられる投稿
というのが主流になってきていることがわかりますね。
では、日常を伝えられる投稿とはどんな投稿でしょうか?

例えば、商品のPR。
背景を作り込んで、綺麗に撮影した商品を投稿する。
インスタグラムをブランドイメージを伝えるものとしての活用でしたら、
綺麗な投稿を作り込んでいくのも、もちろん間違えではありません。

今回のテーマである、より日常を伝える投稿という側面で考えると…

美容ドリンクだとしたら、夜寝る前にパジャマで飲んでいるシーンだったり
化粧品だとしたら手に出して色味がわかる投稿や、ビフォーアフターの画像。
など、日常に溶け込ませることがコツになります。

シャンプーのPR投稿に商品だけでなく、泡を載せたシーンを追加したことにより
反応が大きくアップしたという事例もあるようです。
生活のワンシーンを意識して、投稿をみたユーザーが
自分が使ってるイメージを沸かせて、
リアル感と共感を得ることが重要なポイントですね!

モノではなくサービスでも同様です。
HPには載せてない、事業者や社員のパーソナルな部分を投稿し、
親しみを持ってもらうというのもいいですね。

広告としての活用もできるインスタグラムですが、
インスタグラムは映えないといけない、
何を投稿したらいいかわからない、
など活用を悩んでいた方のヒントになれば嬉しいです!

今週は宮下がお送りしました!

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