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集客に使える心理学!!顧客の心理を掴む方法とは?!

2021年02月12日(金) メルマガマインド(心構え)

今週は、CMSproカスタマーサクセスチームの武田が担当させていただきます。

集客に使える心理学!顧客の心理を掴む方法とは?!
カスタマーサクセスチーム: 武田

集客力を高めるには、人間の心理や行動の癖、脳の特性を理解することが効果的です!

人は何に好感を持つのか?
人は買うものをどのように決めるのか?

人間の心理を理解した上で発信を行うことで、
より宣伝効果、集客力が高まっていくことでしょう!

今回は、集客に使える心理効果を3つ紹介します。
ぜひ、ホームページの文言や広告の見直しにご活用ください。

「ザイオンス効果」とは、同じものや同じ人に接触する回数が増えるほど、
好感を持ちやすくなるという心理現象です。

例えば「馴染みの店」というのは、新しい店よりも親近感を持たれます。
どちらの店にしようか悩んだ時は、「いつものお店でいいよね?」と選択されやすくなります。

顧客に好感を持ってもらうためには、まず接触回数を増やすことが大切です!
ホームページ集客であれば、メールマガジンをお届けしたり、ブログ記事を更新したりして、
顧客とホームページの接点を多くすることがおすすめです。

ただし、接触回数が多すぎると、逆に嫌悪感を抱かれてしまうので、
気をつけてくださいね。

「返報性の原理」とは、他人に何らかの施しをしてもらったら、
恩返しをしないと申し訳ない気持ちになるという心理現象です。

例えば、自分がピンチの時に友人が救ってくれたら、
今度は、その友人のために何かをしたくなりますよね?

そのような心理傾向をビジネスに応用することができます!

まずこちらからサービス(好意)を提供することで、
顧客からの好意のお返し(購買活動)が期待できます。

提供するサービスとして、
・試供品
・試食
・無料体験・相談
などが挙げられます。

ただし顧客に提供するサービスが多くなりすぎると、
サービスの価値の低下に繋がってしまうので、気をつけましょう。

10kgの物を持った後に、5kgの物を持つと軽く感じる。
逆に、5kgの物を持った後に、10kgの物を持つと余計に重く感じる。

このように、直前に触れた物によって、今触れている物に対する印象が変わってしまう心理傾向を「コントラスト効果」と言います。

これを生かして、顧客の購買意欲を高めるには、
「直前に何を見せるのか?」が重要になります。

例えば、売りたい商品よりも、値段が高いものを隣に置くことによって、
売りたい商品を安く感じてもらえるようになります。

人は何かを買う時に、比較してから決定したいという気持ちを持っています。
売りたい商品の比較対象として、何を提示するかを検討してみてくださいね。

いかがだったでしょうか?
今回は、集客に使える3つの心理現象をご紹介しました。

集客に成功している会社では、心理学を利用して、
戦略的に広告文や宣伝方法を考えています。

心理学の観点で、自社のホームページや広告を見直してみると、
より顧客の心理を掴めるものに変えられるかもしれませんね。

ぜひこの機会にお試しください!

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