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自分ができないことを直視する

2019年09月08日(日)

こんばんは。
谷口です。

会社を経営していく上で、自分ができないことを
ちゃんと把握するのが、大切だなと感じています。

というのも2015年からの社員数を増やす取り組みはことごとく
玉砕していて今に至ります。社員数を増やして、組織化をしたいと
強く思って果敢にリスクを取り、行動しましたが、だめでした。
損もしたし、何より悔しいので
なんで駄目だったのか割と真剣に考えたんですよね。

そこで至ったのが、自分がこれらができていないので駄目だったのでは
といういくつかのことです。

例えば、
・就職したことがないので、会社組織というものが、どのようなものかわからない。故にあるべき理想イメージとそこへ至るステップが考えられない。
考えたとしてもクオリティが低い。

・いきなり社長という肩書になったので、普通の人が持つ肩書に対する思い入れなどがわからない。

・大変ありがたいことにいろいろな方に仕事を教えてもらえたけれど、会社から正式に、制度に則って
育成されたという経験がないので、育成する仕組みや評価制度がどうあるべきかわからない。が故に作れない。

それ以外にも
書類を整理できない。
片付けができない。
など重要度の低いできないことも多々ありますが、上記の3つは
失敗の核となる重要なことかなと思っています。
しかし、自分が努力したところで、新卒からやりなおせ的な話で現実的には、なかなかできるようになるのは
厳しそうです。
ただ、できないということがわかったので、経験のあってできる人を巻き込む
もしくは、外部のコンサルをお願いして、組織構築を試みたらいいという
ことに気が付きました。

変に自分でなんでもできるようになりたい、自分ならできるのでは
という癖があって努力したりしましたが、この結果を見て
人には向き不向きがあるし、何より時間には限りがあるとこの年齢(34歳)になり腑に落ちました。。

採用についても、バイトの面接しか受けたことがないので、人材広告の依頼をしているパーソルキャリアの営業と運用担当の方からのアドバイス通りに行動しています。ビジョンや募集するポジションで期待することなどは自分で考えないといけないですが、採用の手法、ターゲットの絞り方、オファーの仕方などは、担当の方の案をできるだけ忠実に実行しています。
結果は、まだわかりませんが、手応えは感じてますし、何より、自力でやってもここまでの結果にはならなかったなと痛感しています。
採用も今、indeedは、うまく運用するとコスパは良さそうですが、
自分みたいによくわかってない人には、値段が高くてもきちっと
担当の人が向き合ってくれるサービスのほうがいいですね。

話が少しそれましたが、
自分ができないことを直視するのって辛いけど、
きっと大事なんでしょうね。

– 谷口翔太

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