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最新!無料で激アツな今おすすめのクラウドストレージ

2019年07月18日(木)

いつも週刊メルマガをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週は、CMSpro制作担当の沖野が担当させていただきます。

普段、皆様はパソコンの中の各種データファイルはどのように管理・バックアップを
されていますでしょうか?

「そのまま使ってるパソコンの中に保存しているけど」
「外付けハードディスクにバックアップを取っている」
そんな方はちょっと危険かもしれません。

例えば、
・大切なデータを保存しているパソコンが突如動かなくなってしまったら?
・外付けハードディスクを誤って落としてしまったら?
ゾォォォッーーーーーーーーーーーーーーーとしませんか・・・・。

これ、本当にあった怖い話で、沖野プライベートパソコンで昔にやらかして
しまった実体験なんですよね。
はい、外付けハード落としておじゃんです・・・。

そこでおすすめしたいのが【クラウドストレージ】というサービスです。
今回は、【クラウドストレージとはなんぞや?】からに始まり、
【おすすめのクラウドストレージサービス】をご紹介したいと思います。

クラウドストレージとは、一言でいうとデータをインターネット上に保管・管理できる
サービスのことを指します。

クラウドストレージのおかげで以前のように、社内や家で作成したデータをUSBに移して
外出先に持ち運ぶといった煩わしい手間がかからなくなりました。

インターネットにつながる環境であれば、どこの場所からでもどのパソコンからでも
アカウントにさえログインできれば、同様の場所にデータを保存したり、取り出したり
することができるわけです。

つまり、クラウドストレージを利用することで、データを保存しているご使用のパソコンや
外付けハードに何らかのトラブルがあったとしても、安心!というわけです。

「クラウドストレージって便利そうだけどお高いんでしょう?」
そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

各クラウドストレージサービスでは、月額いくらで何GBまで保存できますといった
月額容量制をとっているところが多いです。

しかし、
「契約して導入しても使いこなせるか不安」
「パソコンが疎いので操作が難しそう」
といった方のために多くのクラウドストレージサービスでは、『無料プラン』というものが存在します。

この『無料プラン』では保存できるデータの容量が決まっていますが、いまでは十分や容量を提供している
会社もあります。
以下ではオススメのクラウドストレージサービスをご紹介しますので、ご参考ください。

Box|セキュリティー度強し!

https://www.box.com/ja-jp/home

三菱やDeNA、資生堂、大正製薬など日本国内の大手企業も導入しているのが『Box』。
大手企業が使っている分、業界最高水準をもつセキュリティー面が特徴のクラウドストレージです。

法人向けだけでなく、個人向けプランもあり、無料プランでは容量が10GBまで利用可能。
有料プランの月額1,200円では容量が100GBまで増やして利用することができます!

Googleドライブ|安定のGoogleクラウドストレージ

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleを今や知らない人はいないでしょう。
そのGoogleが提供しているクラウドストレージサービスがGoogleドライブです。

GメールやGoogleカレンダーをすでに利用している方は、同じアカウントですぐに利用することができ、
無料プランでは15GBで上記のBoxよりも5GB多いです。
しかし、Googleドライブの場合、他のGメールやGoogleフォトなどと容量が共有になってしまうので、
すぐに容量が不足してしまう可能性もあるので注意が必要です。
その場合は、月額250円で100GBまで、月額380円で200GBまでの有料プランを検討してみてください。

MEGA|容量ハンパないって!

https://mega.nz/

MEGAはその名のとおり、無料でな、な、なんと50GBまで容量を利用することができます。
まさに「MEGAハンパないって、無料で50GBまで使っていいとか、そんなんできひんやん普通」状態!!

全世界では1億4,000万人以上のユーザーに愛されているMEGAは、専用アプリもあり機能性も十分。
海外サービスではありますが、日本語に対応しているため、迷わず安心して利用することができるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
今回はクラウドストレージとは何か?に始まり、いまオススメのクラウドストレージサービスを
3つご紹介しました。

データのバックアップってやろうと思った時は面倒ですが、あとあとデータが消えてしまった時の
絶望感といったら。。。。もう経験したくないです。

というわけで、早速クラウドストレージを使ってデータのバックアップを取っておきましょう!
上記でご紹介した以外にもありますので、ぜひご自身に合うクラウドストレージを見つけてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

– 沖野直人

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