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SEOでよく聞く共起語って?共起語の意味や使用時の注意点

2019年05月27日(月)

こんにちは!
CMSproの長谷川です。

Webサイトに関するお役立ち情報を
ブログ形式で分かりやすくお届けしています。

本日のテーマは

です!

SEO対策をしていく上で重要と言われている「共起語」。
一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

共起語は、現在のSEOでは、コンテンツの対策をする上で非常に重要視されています。
今回は共起語について、その意味や特徴をご紹介します!

共起語とは、ある特定の言葉を説明する時に一緒に使われる、関連性の高い単語のことを指します。

例で言うと
「キッチン」という言葉があった場合、
その共起語は「収納」「カウンター」「シンク」「食器」「家電」などになります。

共起語はある言葉を表す時に同じ文章中によく一緒に現れる言葉を指すので、
関連語や類似語とは違う意味になります。

共起語を検索できる無料のツールなどもネット上で複数公開されているようなので、
共起語を調べたいと思った方はそのようなツールを使って調べてみると効率的です。

ページの文章を作成するときに適切な共起語を文章の中にうまく入れることで、
読む人が知りたいと思っていることを網羅した、質の高い文章になります。

GoogleはSEOにおいて「ユーザーにとって役立つコンテンツ」を上位表示しようとしています。

先ほどの例で言うと「キッチン」と調べている人たちにとって役に立つコンテンツを作ろうとするには、
「収納」「カウンター」「シンク」「食器」「家電」などについてもしっかり説明されていなければなりません。

共起語を文章にいれることで、その役立つコンテンツに近づけることができ、
最終的に順位が上がりやすくなっていきます。

また、共起語を文章に含むことでその共起語でも検索結果にひっかかる可能性が高まり、
よりたくさんのキーワードからアクセスを集めることが狙えるようになります。

つまり、ユーザーが何を知りたいのか理解するため、また質のいいコンテンツを作成するために、共起語は重要となるのです。

共起語を文章内に含めるとSEOに効果的ということは前述いたしましたが、
「とにかく文章内に共起語をたくさんいれる」というのはNGです。

共起語を使うのは、あくまでも
「ユーザーにとって役立つ質の高いコンテンツにするため」です。
そのために必要な情報を調べる手段として、共起語を利用するようにしましょう。

また、SEOにおいて意図的に特定の単語を文章に詰め込む行為はスパム扱いされてしまい、
検索順位を大きく下げる原因にもなっています。

同じ単語を繰り返し使用して読みにくい文章になってしまうなど、
SEOを過剰に意識せずにユーザー目線での文章作成を心がけましょう。

いかがでしたか?

ホームページのコンテンツ対策をする場合は、
ぜひ共起語を意識して文章の作成をしていただけたら幸いです!

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

– 長谷川美紀

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