1. ホーム
  2. 記事一覧
  3. GoogleAnalytics
  4. GoogleAnalytics活用方法

GoogleAnalytics活用方法

投稿日:2011年10月27日 カテゴリー: GoogleAnalytics

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃CMSproのメルマガでしか言えない話┃【 CMSpro公式メルマガ】 Vol.012
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんばんわ。谷口です。
CMSproでは全てのお客様サイトにアクセス解析GoogleAnalyticsを設置しており
ます。こちらのツールは無料で取得できるデータが豊富で素晴らしいものですが、
初めて使用する方には使いこなすのが少し難しいという難点があります。そこで本号
では、基本的なデータの見方と、サイト運営の活かし方をご説明します。

目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】 GoogleAnalytics活用方法
【2】 山田と中田 キャリアウーマンへの道
【3】 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 1. GoogleAnalytics活用方法
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

GoogleAnalyticsは簡単に行ってしまうと
ホームページに
・どこに住む誰が
・どこから
・どのようなキーワードでサイトに来て
・どれだけの時間をかけて
・何ページ見たのか
がわかるツールです。
データからサイトの強み、弱みがわかります。
弱い部分を強く
強い部分を強くする
施策をデータをもとに考えることができます。
基本的な指標とそれをもとにどのような改善策を行うのかという
具体例を交えてご説明したいと思います。

GoogleAnalyticsの解析トップ画面、マイレポートに出る6つの指標がデータを分
析する上での基本になりま
す。
1.訪問数
何人サイトに訪問したのかという数字
2.ページビュー数
合計で何ページ、ページが見られたかという数字
3.訪問別ページビュー
訪問者一人あたりのページビュー数
4.直帰率
トップページを見て、すぐサイトを閉じてしまった訪問者の率
5.平均サイト滞在時間
訪問者一人当たりのサイト閲覧時間の平均
6.新規訪問の割合
初めてサイトを訪れた訪問者の割合

問い合わせ、お申し込みが生まれるサイトにする上で大切なのが
アクセスの量と質です。
量は、1の訪問数。
質は、2~6の数字で見ることができます。
量(訪問数)だけ多くても直帰率が80%(ほとんどの人がトップページしか見ない)
で平均ページビュー数が1.3では、質が低く、全く問い合わせは来ないでしょう。

サイト運営では量を上げつつ、質を上げて行くことがとても大切になります。
質の面で肝になる指標が平均ページビュー数です。
CMSproのページ数は約40。データから問い合わせや、お申し込みは
だいたい8ページ以上閲覧している方からのものがほとんどです。
他のサイトの事例でも
ページをたくさん読んでじっくり検討してから、問い合わせ・お申し込みをする
ことが
多いです。
平均ページビュー数が多いと、必然的に、滞在時間も長くなります。
平均ページビュー数が多いサイト=ユーザーに内容が響いてアクションが起きや
すいサイト
と言えます。
そこで平均ページ数を伸ばすための方法ですが、
おおまかに2つあります。
1.ページ数を増やす。
ユーザーが何を求めているのかを想像しながら魅力的な内容のページをたくさん
作るとよいと思います。
2.他のページへの遷移をしやすいようにする。
文中に他のページへのリンクを埋め込んだり、
ページ下部によろしければ、次は○○のページをご覧くださいというリンクを設置
すると
他のページへ移動しやすくなり、平均ページビュー数があがります。

平均ページビュー数は根幹となる数字なので是非、一度Analyticsをご覧になっ
て状況を把握して頂けたら
と思います。10ページのサイトで平均ページビュー数が3以下の場合は、改善の
余地があります。

次回は、ページ閲覧後の
お問合せやお申し込みなどのアクションを上げるための
Analytics活用法についてご説明します。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 2. ★☆山田と中田 キャリアウーマンへの道 ☆★
  ~第10回「マーケティングの基本を学ぶ!」の巻~

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「マーケティングの基本を学ぶ!」
今回は、山田が受講してきました!

マーケティングって何だ?!
というところからスタート。
た、たしかに聞かれてみると、日本語で説明できませんでした、、(><)

「最も有益な見込み顧客群を定義し、最大化するための施策」
・・・・簡単にいうと、
「売り込まなくても売れるようにする施策」ということ!!

学んでいきますと、
なにより『顧客層を絞る』ことの重要さを強く感じました!

▼わかりやすいと感じた例は、以下でございます!!!!
たとえば自分が「旅館」を経営しているとします。
旅館として考えられる顧客層は、
「富裕層」「一人旅」「家族旅行」「団体旅行」などなど・・・。
そのすべてを叶えようとして、
「富裕層」と「団体旅行」を同時に受け入れたら、
どんちゃん騒ぎの旅館に富裕層はうんざり。リピートして頂けなくなります。

富裕層を狙うなら、富裕層に絞り、富裕層にむけたサービス、
ニーズにあわせ内容の向上をはかる必要があるのですね!!!(@_@)


・・・これはホームページに置いてもまったく同じだと感じました!!
ひとつのサイトの中に、これでもか!と複数の内容を詰め込んで説明しても、
逆に、どの顧客層にもヒットしない。
そういうホームページ、世の中にたくさんあるのです!
思い切って、ひとつの顧客層に絞り込み、そしてホームページ内容も、その顧客層むけに絞る!
大切な、そして一番基本的なマーケティング要素だと気づきました!!


皆様も、ご自身のHPをぜひ振り返ってみて下さい!
更新を続ける中で、サイトの内容が煩雑になっていないか・・・
顧客層は絞れているか・・・
”的確なマーケティング”は、もちろん難しいのですが、
こうかな、ああかな・・・試行錯誤予想しながら、
HP運営を地道に続ける大切さを同時に学びました!!

CMSproも、顧客数0からスタートして参りました。
当初から、現在も試行錯誤しながらの更新の日々でございます。

ぜひ皆様とも、
長い運営を通してHP運営を盛り上げていけたら嬉しいです!



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

■ 3. 編集後記

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

このメルマガを作成する夜になると・・・・
スタッフは少女時代を踊りだします(笑)。
山田と中田は、少女時代「gee」のふりつけが完璧になりつつあります!
皆様に披露できる日はくるのでしょうか。
最近は社内の体制も整いつつあり、スタッフにゆとりもでてきました!
よりよいサービス・ご対応ができるよう、精進して参ります。
ここまで読んで頂き誠にありがとうございます。

来週は水曜日にメルマガをお届けします!



毎週配信中!ご登録されたい方は、E-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。

ホームページ運営ブログ
カテゴリー
谷口翔太のブログ