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揉め事処理班

投稿日:2017年12月24日 カテゴリー: マネージメント

おはようございます。
谷口です。

最近は、嬉しいことにチームでマネジメントをしています。
というとかっこがいいですが、
実際は、チームで揉め事・問題処理にあったています。

マネジメントチームというよりもはや揉め事処理班ですね。。笑

年初に、自分の下はフラットという鍋蓋型組織から
階層のある組織への以降を決めました。

どういう問題が、起こるか想像もつかないけれども、
きっと揉めるだろうという確信がありました。

年前半は、売上を上げて、事務所移転に備えるということに意識がとらわれていたので見えなかったのですが、後半になって少し落ち着くといろいろとできていないことが噴出していることを認識しました。

揉め揉めマックスでした。

これも自分の未熟さ、指導力不足が招いたものです。

かなり苦労して、自分なりのマネージメントの型というものが
できて、長くいてくれている社員が、育ってまかせられるようになって
「やっとここまで来たか。」と感慨にふけっていましたが、
全然だめでした。

長くいてくれている中核社員の下が、全く育っていないという
現実を突きつけられました。

追い込まれて今までのやり方を変える大きな変革を決断しました。

前回のメルマガでご紹介した識学の本で書かれているやり方をかなり取り入れました。

具体的には、
・自分は、実務的な話は、基本マネージャーもしくは、中核社員としかしない。
・守らなければいけないルールを明確に文書化して告知。
ルールを守るようにマネージャー陣が、監視・忠告。あまりルールをやぶると
罰則規定の適用。
・何をしたら評価するのかという軸の設定。(KPIを厳密に設定し、計測して評価と連携させる)
ということを決めて、今後は、マネージメントチームで決めたことを
愚直に徹底的に実行していくようにしました。

変にルールや軸がないと情にながされて、自分もそして社員もなあなあになり、
結果、ゆるい基準で仕事をして、大切なお客にご迷惑をおかけしてしまうことを痛感しました。
ゆるい基準で仕事をしている組織は、いずれ、倒産です。
倒産して、退場することが、社会の利益になります。

あたりまえのことですが、社会は厳しいので、その厳しさを
社内でも感じて、とにかくお客様が望む結果を出せる組織に
変貌しようと思います。

マネージメント、というか組織の中での人と人との関係は、
とにかく奥が、深いですね。

– 谷口翔太

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