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グーグルがインタースティシャル広告をペナルティと決定!

投稿日:2016年9月28日 カテゴリー: SEO対策

いつも週刊メルマガをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週はCMSpro制作担当の黒田が担当させて頂きます。

夏から秋に移り変わる時期ですね。
皆さん、夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
おかげさまで黒田は、夏の想い出が素敵すぎて名残惜しいです。
残暑は厳しいですが9月も乗り切っていきます!

さて、表題の件です。
ペナルティの対象は、インタースティシャル広告という、
見たいコンテンツを広告が挟み込まれ画面を覆ったりするものです。
一見、「関係ないよ」って人も多いですが、決定に至ったであろうポイントに注目です。

それは、「インタースティシャルをわずらわしいと感じるユーザーは少なくないので、
グーグルは多くの検索ユーザーの声を反映させたのだろう」と言われてます。

つまり、変わりつつある「アルゴリズム」は、
ユーザの要望に応えるサイトを評価してきているということ。

ユーザ目線の大切さは、サイトのコンバージョンに繋がるだけでなく、
SEO観点における「ページ構成やコンテンツ」にも言えます。

最近は特にSEOの順位変動が起きている様子です。
ユーザにとって最適なサイトが好まれるというには、
以前から言われていることですが、ご自身のHPを見直すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

具体的な改善点は、弊社サイトで例えてみましょう。
弊社サイト内のあるページで「制作実績」と掲載してました。
でも、これは弊社側から見た言葉です。
ユーザ目線では、「何」の制作実績かわかりません。
そこで、「HPの制作実績」と変えてあげるだけで親切になります。

また、「リフォームの制作実績」も同様に修正が必要ですね。
なぜなら、弊社はリフォームは出来ません。
リフォーム会社のHPを制作してますので、
ここは「リフォームのHP制作実績」と変更すべきです。

このように、既存ページを見なおしていただくも良し、
弊社にて作り直しを依頼いただくのも良しです。
※原稿代行サービスについては、弊社へご相談ください。

簡単なようで難しいことです。
サービスを提供する側は、当たり前に思ってしまうことも、
サービスを受ける側にしたら、わからないことだらけなのです。
自己満足には注意し、ユーザにとって優しい心を持ちましょう!

では、
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
夏バテにはみなさんお気をつけてください!

黒田

★参照元:
ウザいインタースティシャル広告に徹底ペナルティ、グーグルが遂に決定
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/09/02/23709

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