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アクセス経路を分析!アナリティクス「参照元」について

投稿日:2015年11月6日 カテゴリー: GoogleAnalytics

CMSpro週刊メルマガをご覧頂き、ありがとうございます。
今週は、マーケティング担当の長谷川がお送りいたします!



★☆「アクセス経路を分析!アナリティクス「参照元」について」★☆

今回は、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」についてのご案内です!

CMSproで作成したホームページでは、
Googleが提供しているアクセス解析ツール
「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」を導入しています。

グーグルアナリティクスでは、


  • ・ホームページにユーザーが何人訪れたか
  • ・そのユーザーがどこに住んでいる方なのか
  • ・どんな検索キーワードからアクセスしてきたのか

など、色々なデータを調べることが可能です。

こうしたデータを調べると、「ホームページのどこに悪い点があるのか」
を調べる目安になるので、ぜひ皆様にご活用いただけたらと思います。

ところで皆様、
このグーグルアナリティクスを使って、
ホームページのアクセス数がどれくらいなのか
チェックはされていますか?

今回は、アクセスの数ではなく、
それぞれのアクセスが一体どこからやってきたものか
をチェックする方法をご紹介します!

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■集客タブの「チャネル」

アナリティクスにアクセスしていただくと左側にあるメニューの中に、
「集客」というタブがあり、その中の
「すべてのトラフィック」>「チャネル」というメニューがあります。

「チャネル」というメニューで、
「どこからホームページにアクセスしたか」を調べることができます!
※どのチャネル(経路)でアクセスしたか、という意味のようです

チャネルは、大きく5つの分類にわかれます。

<1>Organic Search(オーガニックサーチ)
これは、SEOのことをさします。
GoogleやYahoo!など、通常の無料検索を経由したアクセスです。
ちなみに、、
具体的になんというキーワードから、どれくらいアクセスがあったのかを調べるには、
集客>キャンペーン>オーガニック検索
から調べることができます。
<2>Direct(ダイレクト)
URLを直接打ち込んでアクセスしたり、ブックマーク(お気に入り)から直接アクセスされたなど、
ダイレクト=直接にアクセスした、という意味です。
<3>Referral(リファラル)
他のホームページに貼ってあるリンクを経由したアクセスです。
たとえば、誰かのブログで紹介されていて、そこにリンクが貼ってあったり、
エキテンや食べログなどの口コミサイトに乗っているHPのリンクなどを
経由したアクセスになります。
ちなみに、、
どのサイトからどれくらいアクセスがあるのかを調べるには、
集客>すべてのトラフィック>参照サイト
から調べることができます!

たとえば有料で口コミサイトやまとめサイトなどに掲載している方は、
ちゃんとそのサイトからアクセスが来ているのか?を調べて、
費用対効果を分析することが可能です。

<4>Social(ソーシャル)
SNS(ソーシャルネットワーク)を経由したアクセスとなります。
TwitterやFacebook、NaverまとめなどからのアクセスはSocialに分類されます。
<5>(Other)
「その他」です。
Googleアナリティクス側で、どこからのアクセスなのか判別できなかった時に
この表示になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしたか?

Googleアナリティクスの「参照元」タブのメニューは、
自社のサイトに訪れたユーザーが、
どんな経路でアクセスしてくれたのか?
どこでホームページを見つけてくれたのか?
を知ることができるので、とっても面白く、参考になります!

ぜひ皆様、お手すきの際には、
アナリティクスを触ってみてください!

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
来週は、制作担当よりお送りします!


– 長谷川美紀

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