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組織化に玉砕

投稿日:2018年4月22日 カテゴリー: 中小企業の経営

こんばんは。
谷口です。

自分の下に社員がぶら下がっている
鍋蓋型組織からの脱却にかなり苦戦しています。

自分は、かなりのイライラとそれを克服するために考えつつ
そのストレスをかなりお酒の力で癒やしながらマネジメントのスキルを身につけました。

実体験からもマネージメント能力を身につけるのは、
とてもやっかいで苦しくなかなか難しいという認識はありました。

でも、そんなことは、なくてやってみたらもしかしたら案外うまくいくかもと思ってマネジメントをかなりの割合でマネージャーに以前、紹介した識学(https://corp.shikigaku.jp/)の考え方をベースに丸投げ?しました。

結果、残念ながら玉砕しました。

3ヶ月ぐらいで数字が黄色信号というか殆ど赤を点滅して、
この状況が続くと現金がなくなるな。ということで諦めました。
(その後、自分が営業チームを見ることで業績V字回復したのでまた再チャレンジしますが。。)

マネージメントは、自分的にできるようになったという認識はあっても具体的に自分が何ができるかわかっていないということもあり、
研修的なことをして教えるのも難しいのでまず、基本まかせてしまって、問題が出たら手当していこうということでどんっとまかせました。

具体的には、「大きな目標とそれを達成するためのざっくりした手段を伝えて、細かい具体策は考えて実行してね。」
という感じでまかせました。
細かいことに口を出したくなる場面が多々ありましたが、我慢しました。

間違いでした。

そもそもけっこうな無茶振りでした。

マネージャーの立場からするとマネージメントをまかされる前までは、
ホームページの力でお客様の利益を増やすという目的のもとに業務をちゃんと遂行してプラスアルファで業務の仕組みを改善するという自分メインで組織少しのウェイトの働き方からいきなりウェイトが逆になる動きを求められてもなかなか難しいですよね。

しかも会社の余力的には、チームの売上が、
月次ベースで3割減が3ヶ月続くとゲームオーバーという状況では、けっこう仕事ができる人でもなかなか厳しい条件です。

で、どうしたらよかったのか?

会社の資金的余力もそんなにないのでマネージャーに1年まかせてみて、万が一、チーム単位で大損こいても大丈夫という状況では決してないのでまずは、自分のマネージメントの仕事を補佐するマネージメント補佐的な仕事をしてもらってできるようになったら徐々にまかせていくマイルドな進め方にすればよかったのではと考えています。

大きな会社だと主任、係長というポジションがありますが、
マネージャー補佐的なそのポジションを何年かやってから課長になるのが一般的です。

自分は、部下の数的には、
社会人経験のない我流の平社員からいきなり課長!って感じでやりましたが、
普通の人にそれを求めるのは酷でもっと細かく刻んで、新人からマネージャーになる仕組みを作ろうと思います。

取引先を増やす営業力は、グンと高まったのでマネージャー育成ができるようになれば、グンと事業を伸ばせるのでめげずに挑戦します。

また違った形で失敗するかもですが、
このメルマガで進捗共有します。。笑

– 谷口翔太

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