0364352835
メールでお問合せ

集中を妨害するサイトをブロックできる「BlockSite」の使い方を徹底解説

2022年11月15日(火)Chrome拡張機能

テレワークをしていてついつい仕事とは関係ないサイトを見てしまう、勉強中にスマホを見てしまって集中できない……そんな経験はありませんか?

BlockSiteはブラウザの拡張機能で、仕事中や勉強中に集中を妨げるウェブサイトをブロックして見られなくすることができます。PCとスマホの両方に対応。機能性にも優れていて、特定の時間帯のみ、特定のジャンルのサイトのみブロックするといったことも可能です。無料でも使えて、有料版はより細かい設定ができます。

この記事ではBlockSiteの使い方を図解でご紹介します。テレワークや勉強で集中できなくて悩んでいる方必見です。

目次

任意のサイトをブロックできるBlockSiteとは

対応ブラウザ
ダウンロードページ
Google Chrome
Mozilla Firefox
Microsoft Edge
iOS
Android
Windowsアプリ
ユーザー数 1,000,000人以上(Chrome版)
※2022/10/6現在
導入難易度 簡単
ログイン 基本不要
※有料版利用時のみ必要
有料版 あり
日本語対応 対応
※一部は英語のみ

BlockSiteは仕事や勉強に関係ないサイトをブロックして、やるべきことに集中するための拡張機能です。2022年10月6日現在、Google Chrome版だけでも100万人以上のユーザーが利用しています。

インストールして簡単な設定を行うだけなので、どなたでも手間をかけずに導入が可能で、面倒なログイン作業も必要ありません。一部の機能を除き日本語にも対応しているので安心です。
時間帯を指定してブロックする、ジャンルを決めてブロックする、ホワイトリストを作成して特定のサイトのみアクセスできるようにするといった使い方も可能です。

【図解】BlockSiteの導入方法をわかりやすく解説

BlockSiteのダウンロード方法を実際の画面の画像付きでわかりやすく解説します。後半にある課金に誘導されるポイントの回避方法も紹介しているので、ぜひ最後までご確認ください。

【パソコン】GoogleChrome版の導入方法

まず初めに、ChromeウェブストアにあるBlockSiteのダウンロードページにアクセスしましょう(その他のブラウザをお使いの方は、お使いのブラウザの拡張機能のストアをご覧ください)。

右上にある「Chromeに追加」と書かれた青いボタンをクリックすると、上の画像のようなポップアップが表示されますので、「拡張機能を追加」と書かれたボタン(「キャンセル」の左隣)をクリックするとダウンロードが始まります。

追加が完了すると上の画像のようなwelcomeページに移動します。これでダウンロードは完了です(「I Accept」を押すと課金ページに移動するので押す必要はありません)。

次に設定画面への移動方法を解説します。
Chromeの右上にあるパズルのピースのアイコンをクリックすると、上の画像のような拡張機能の一覧が表示されます。

この一覧にある「BlockSite」の項目の右側にある3つの丸が並んだアイコンをクリックすると、上の画像のような表示が現れますので、次に「オプション」をクリックしてください。

オプションをクリックすると、上の画像のような設定画面が表示されますので、この後はブロックしたいサイトを追加することで使用可能になります。設定方法は後述します

【スマホ】iPhone版(iOS版)の導入方法

スマホ版(スマホアプリ)のインストールは、他のアプリ同様、AppStore(AndroidはGooglePlay Store)から「BlockSite」と検索してインストールするだけです。
インストールが完了したらアプリを起動してください。

アプリインストール完了後に起動すると、上のような「Block Distracting Sites」と書かれた表示が現れますので、画面下にある「Get Started」をタップしましょう。
次に表示される「How We Protect Your Info」も「I Acceept」をタップして進んでください。

次に「Become less distracted」と書かれた画面が表示されます。これはスマホ版のBlockSiteを使う上で必須となるVPNの設定を行う画面です。

まず初めに、「Become less distracted」の画面の下にある「Enable VPN」をタップし、ポップアップの選択肢の「許可」を選択してください(「許可しない」を選んでも次に進めますが、肝心のサイトをブロックする機能が使えません)。

「許可」を選択するとスマホ本体の設定アプリのVPNの項目に異動しますので、IDのパスワードを入力して正式にVPNの導入を許可しましょう。 この設定が終わると自動でBlockSiteのアプリに戻ります。戻らない場合はもう一度アプリを開いてください。

VPNの設定が終わると、次は「Get Progress Updates」と書かれた表示が出現します。これは課金への導線ですので、画面最下部に目立たない形で表示されている「Maybe Later」をタップして拒否してください。
タップすると通知を設定するポップアップが表示されますので、お好きな方を選択しましょう(通知は不許可でも問題なく使用できます)。

ここまでの設定が終わると、上の画像のようなホーム画面に移動します。これでインストール作業は完了です。 後は画像にある「Create New Group」からブロックするサイトの追加を行うことで利用できるようになります。

サイトをブロックする設定方法は後述します。

【図解】BlockSiteの使い方を画像付きで解説

ここからはBlockSiteの使い方をPC版とスマホ版で分けて図解入りで説明します。便利な機能がいろいろあるので、ぜひカスタマイズして仕事や勉強に集中できる環境を整えましょう。

【パソコン】Google Chrome版の設定方法と使い方

PC版BlockSiteの設定方法と使い方を機能別に解説します。画像および説明はGoogle Chrome版準拠ですが、Microsoft Edgeといった他のブラウザ版も大差ありません。

URL単位のブロック機能の使い方

画面左のメニューから「BlockSite」を選択すると上の画像のような画面が表示されます。
この画面の「Webアドレスを入力してください」と書かれたアドレスバーにブロックしたいサイトのURLを入力すると右側の「アイテムを追加」と書かれたボタンが緑色になってクリックできるようになりますので、入力後にクリックをすることでブロックするサイトを追加して閲覧できないようにすることができます。

こちらが設定例です。このように複数のサイトを追加することができ、削除したいサイト(解除したいサイト)は右側にあるごみ箱のアイコンをクリックすれば削除できます。

また、「ホワイトリストモード」と書かれたチェックボックスにチェックを入れると、追加したサイト以外が閲覧できなくなる(=通常の設定とは真逆の)モードになります。

特定キーワードが含まれるサイトのブロック機能(単語によるブロック)の使い方

URL単位ではなく、特定のキーワードを含むサイトのすべてを表示しないように設定する方法です。
画面左側にあるメニューから「単語によるブロック」を選択し、後はURL単位によるブロックと同じ要領で除外したいキーワードを追加することで設定できます。

特定カテゴリーのサイトのブロック機能の使い方

特定のカテゴリーのコンテンツを取り扱うサイトのすべてをブロックできる機能です。
無料版ではアダルトサイトのみブロックできます。

なお、サイトのカテゴリーの判定基準は不明で、どのくらいの制度を持っているのかも不明瞭です。

フォーカスモードの使い方とできること

フォーカスモードとは、設定した特定の時間帯のみ、特定のサイトのブロックや特定のサイト以外を閲覧できない状態にするモードです。設定は画面左にあるメニューから「フォーカスモード」を選択することで行えます。

ブロックしたサイトを閲覧できる休憩時間の設定や、繰り返しの設定(=サイクル数)も可能で、他の機能と同じくホワイトリストモードでも使用できます。

「設定」の使い方とできること

他のアプリや同じ機能を入れたデバイスとの連携といった設定が行えます。通常は使用しません。

【スマホ】iPhone版(iOS版)の設定方法と使い方

スマホアプリ版BlockSiteの設定方法と使い方を解説します。画像および説明はiOS版準拠ですが、Android版も大差ありません。

スマホ版の初期設定方法(iOS準拠)

BlockSiteのスマホアプリでブロックするサイトを追加する方法を解説します。

インストール後すぐの状態では、上の画像のようなホーム画面が表示されています。
画像にある「Create New Group」をタップしてください。

インストール後すぐの状態では、上の画像のようなホーム画面が表示されています。
画像にある「Create New Group」をタップしてください。

タップすると左の画像(※スマホで見ている方は上の画像)のような画面が表示されるので、検索バーにブロックしたいサイトのURLを入力してください。

入力すると右の画像(※スマホで見ている方は下の画像)のように、候補のサイトが下の「Search Results」に表示されますので、該当するサイトの右側にある丸井ボックスをタップして画像のようにチェックマークを入れましょう。
チェックマークを入れ終わったら、画面右上にある「Next」をタップすると次に進みます。

次に、ブロックする時間帯や曜日の設定を行います。赤枠で囲っている項目から、それぞれ曜日と時間帯を設定し、終わったら画面右上にある「Next」をタップしてください。

次に、今回の設定の表示名とテーマカラーの設定を行います。省略することもできますが、今後、ホーム画面で複数の設定グループを判別する材料になるため、入力しておくのがおすすめです。

設定が完了したら、画面右上の「Done」をタップするとすべての設定が完了します。

設定が完了すると、以下のような表示に変わったホーム画面に異動します。これで設定は完了です。
追加でブロックするサイトを設定したり、今回作成したグループの設定を変更することもできます。

スマホ版の設定完了後の使い方

Home 画像と同じ画面。
作成したブロックするサイトのグループの一覧が並ぶ。
Add Item 新しくグループを作成する(やり方はここまでと同じ)。
More Q&Aや問い合わせ画面へのリンクが並ぶ
Edit 画面右上。作成したグループの削除が行える
UPGRADE 有料版への移行

設定完了後はホーム画面からブロックするサイトの追加や削除などが行えます。操作項目は上の表のとおりです。

関連記事

  • Googleアナリティクスのオプトアウトアドオンでアクセスを除外できる!使い方や具体的な用途を徹底解説 Webサイトの運営者がGoogleアナリティクスの正確な分析データを知るために使える機能に、Googleアナリティクスの「オプトアウトアドオン」があります。この記事では、オプトアウトアドオンのインストール方法や操作方法、導入の利点、拡張機能の信頼性などについてご紹介します。 インストールするだけで無償で使えるので、利用してみてはいかがでしょうか。オプトアウトアドオンを利用する際に知っておきたい注意・・・

  • Chromeのタブを一つにまとめる拡張機能「OneTab(ワンタブ)」の特徴と使い方 パソコンでGoogle Chrome(グーグル・クロム)を利用していたら、いつの間にかタブの数がすごい量になっていたということはありませんか?閉じたくても、後で見返すことがあるかもしれないと思うと、なかなか閉じられないものです。 そんなときに活用したいのが、Chromeの拡張機能のひとつである「OneTab(ワンタブ)」です。 OneTabは、タブをまとめることで動作を軽くすることができる機能で、・・・

  • Wappalyzer(ワパライザー)?サイトで使われている技術を丸裸にできる! Wappalyzer(ワパライザー)は、競合サイトとの比較や新たな機能との出会いに活用できる、とても便利なブラウザの拡張機能です。 ただし、利用する上では絶対に押さえておかなければならないこともあります。 最後まで読んで対策をしてみてください! Wappalyzerでどんなことができる? Wappalyzer(ワパライザー)はサイトで使用されている技術を表示するGoogle Chromeの拡張機能・・・

  • 集中を妨害するサイトをブロックできる「BlockSite」の使い方を徹底解説 テレワークをしていてついつい仕事とは関係ないサイトを見てしまう、勉強中にスマホを見てしまって集中できない……そんな経験はありませんか? BlockSiteはブラウザの拡張機能で、仕事中や勉強中に集中を妨げるウェブサイトをブロックして見られなくすることができます。PCとスマホの両方に対応。機能性にも優れていて、特定の時間帯のみ、特定のジャンルのサイトのみブロックするといったことも可能です。無料でも使・・・

  • PCで簡単にページ全体や表示部分のスクショを撮影!「FireShot」の使い方を徹底解説 通常、PCでスクリーンショットを行うと画面で表示されている部分だけしか撮れません。しかしブラウザの拡張機能を使うことで、ウェブページ全体のスクリーンショットを撮ることができます。 拡張機能をブラウザにインストールすればワンクリックでウェブページ全体のスクリーンショットを撮影できるようになるほか、指定した範囲のスクリーンショットを撮ることが可能です。本拡張機能はchromeウェブストアから提供されて・・・

HP制作から運用まで マーケティングのプロが全力でサポートいたします! HP制作から運用まで マーケティングのプロが全力でサポートいたします!

東京都港区芝浦3-14-8芝浦ワンハンドレッドビル2F運営:リンヤ株式会社
© 2022 CMSpro All Rights Reserved.