スタッフプロフィール【黒田】詳細

▼詳しいプロフィール

気になる項目から、ぜひお読みください。
ドラマ大好きです。っていうほど、
幅広くは無いかもですが、好きなドラマを何度も観るタイプです。

◆ 何でも乗り越える

生まれてすぐに、赤ちゃんで喘息にかかる。
高校生くらいまで、毎日3回薬を飲んでました。
1回でも飲まないと、発作が起きるからです。
さらに、よくよく観察していると、
副作用で手が震えていたようでした。
どうりで、文字を書くときに、
「躍動感のある字」になるわけだと気づきました。
そこで、薬の量は徐々に減らしていき、
ランニングをしたり、ダンスしたりとしていたら、
高校生か大学あたり、ぱたりと発作がでなくなりました。

今でもそうですが、喘息のおかげで、
健康であることの大切さやありがたさを、
感じることができます。
また、気持ちの問題もあったと感じ、
何でも乗り越えるって、気持ちが大事で、
本当に出来るものだなと実感しました。
卑屈にならずに、常に今を明るく生きたい、
と思うようになりました。

そういう気持ちもあるからこそ、
わたくしの性格も形成されてきたのかなと思います。

 


◆ 健全なプチ家出少年

小学生の頃、サッカーが好きで、
観るよりもプレーしているのが好きなタイプです。
また、絵を描くのが好きで、
特に自然や動物(特に馬)を描くのが好きでした。

また、基本は家にいない子。
家出してたわけではなく、
太陽が出てる内は、外で遊びたい人間です。
ちなみに、学校が好きなタイプで、
授業も楽しむ方、ノートを書くのが好き。

 


◆ 自転車事故

印象的だったのが3回。
すべて小学生のときです。

①坂
 坂の上から、猛ダッシュで下る中、
 あろうことに、思いっきり前輪にブレーキを。
 するとどうなるかというと、
 後輪から浮いて、自転車ごと前宙。
 人間不思議でして、そういう場面になると、
 スローモーションに見えて、
 その後は、自分が先に背中から着地して、
 自転車が上から降ってきました。
 幸いにも、かすり傷程度ですみました。
 (わたくしが自転車の下敷きになっている姿を、
  友人は、坂の上からゲラゲラと笑っていました。
  「こいつ、、、」って、心の中でつぶやきましたが、
  それでも憎めないのが友人ですね。
  ※ちゃんとその後は、助けにきてくれてます。)

②車
 これまた、猛ダッシュで漕いでいると、
 自転車から、部品のようなものがポロッと、
 気を取られた隙に、目の前にあった赤い高級車に激突。
 友人のおばさんが一緒にいたので、
 その場からすかさず、、、、、
 ちなみに、このときもお腹を強くぶつけましたが、
 怪我はなく、元気でした。

  ③ポール
 これまた、猛ダッシュで漕いでいると、
 夜中は見えないものですね。
 さらに、ドンピシャであたるものですね。
 ポール(車侵入止用)が見えず真正面から激突。
 自転車ごと吹っ飛びましたが、
 このときも怪我はなく、元気でした。

 

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◆ 釣り人

バス釣りも好き。
近所にボートコースの池(?)があるので、
朝は学校前に朝釣りに、
帰ってから、また夜釣りにといった日も。

自分としては、もやがかかった早朝が好きですね。
しんとして、鳥のさえずりと魚が飛び跳ねる音が
波紋のように広がって響き渡っていくのが好きです。

 


◆ イン&アウトな子

中学時代は、外では、サッカー、フットサル、たまにバスケや野球。
インドアでは、家ではドラマ、街では、カラオケ。
ばっかりして、遊んでました。

 


◆ 進路決断の時

高校1年生のときは、教室に缶詰状態。
あとから聞いたのですが、
私のクラスは異常に見えたとのこと。
そうです、休み時間も机から離れず勉強、
追試という名の早朝授業。
1分でも遅刻すると掃除当番。
ほとんどの生徒が毎朝7時くらいには、
教室にいました。

友人たちの中には、担当の先生を嫌っているものもいましたが、
私としては、担任の先生には感謝をしてます。
1年生の夏前くらいだったと思います、
「大学ではなく、その先に何をしたいかを決めなさい。」と。
ここで、私はデザインや絵に関わりたいと思い、美大を目指すことが決まりました

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◆ 英語漬け

美大に向けて、1浪しました。
浪人中にも関わらず、英会話スクールに通いました。
きっかけは、本屋の近くにある無料レッスンの勧誘です。
人と会話することが好きなタイプでして、ノリで参加しました。

もともと英語は嫌いでもなく、好きでもなくでしたが、
そのレッスンがとても楽しかったのだと思います。
記憶が定かでないのですが。

ただ、英会話スクールには、ほとんど行かず。
スクールの外国人の先生や生徒の仲間と、
プライベートの友達として、
旅行したり、ホームパーティーを開いて、遊んでました、
日常の日本語が英語にしか、聴こえなかったり、
家で英語のリアクションが出たりと、欧米化してました。

 


◆ 自分応援紙

試験前の年越しあたりには、
自分を応援する言葉を部屋中に貼りまくりました。
おかげで、精神統一もしやすかったです。
その効果は大きかったんじゃないかなと思います。
気持ちが大事と改めて実感しました。

 


◆ ダンス祭り

大学でダンスに初めて触れ、魅了されました。
もともと興味はあり、サークルという名のきっかけで、
自分も体験することが出来ました。
発表会は、年に2回しかなかったのですが、
それに向けての練習が大変でしたが、とても楽しいのです。
夜練〈真夜中の練習〉とい名の朝までコース。
朝方、おじいちゃんおばあちゃんに混じって、ラジオ体操して帰る。

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◆ 小航海時代

美術大学に通わせて頂いたおかげで、
頭が柔らかくなりました。
校内を歩いていると、どこかしらに、
展示や作品が置かれていたりと。

一部紹介すると、
家庭内の専門用語を集めて、一冊の本にしたり。
用語集の中で印象的だったのが、「ピッピ」です。
これは、リモコンのことらしいです。
たしかに響き的にもわかる気がする。

授業の中で、常に課題というものがあり、
作品を日々作ります。
3週間くらいのものもあれば、数ヶ月とかもあります。

そんななか、
海外のワークショップにて、
私は、でかい船を作るという大きな夢を描きました。
が、できたのは、一人がのれる筏でした。
先生には、「人一人が浮くためにはこんなに難しいことを知りました」と、
後付けで説明しました。

卒業するために、論文ではなく、作品を提出します。
後輩だけでなく同級生、先輩と15人くらいに手伝っていただきました、
改めて、人は一人ではなく、支えてもらって生きてるのだなと感じました。

以外と熱中したのが、
製図と模型作りでした。
螺旋階段が特に好きです。

 


◆ 世界旅行

また、大学時代は世界を体感出来たことが良かったです。

イギリス
ペルー
チェコ
インドネシア
韓国

各国の中で、ひとつ紹介するなら、
イギリスで味わった霧が印象的でした
澄んだ空気で冷たいのに、
柔らかくて包まれたような幻想的な空間でした、
五感すべてで味わいました。
今は、フランスでサントノーレが食べたいです。

 


◆ 社会人

最初の会社では、新入社員によくある『自己満足』による、
意地のため、上司に歯向かったりしてました。
『ラブジェネ』でいうところ、テッペイの資料作りのシーンと同じ状態ですね。
飲み会では一発芸や先輩を背負投げをしなければならなかったりと、
新社会人の洗礼を浴びました。
その後、会社を転々として、CMSproに至ります。

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◆ カラフルな夢

わたくしの夢のひとつには、
この世で感動する青をたくさん見つけること、
それは、視覚だけでなくて、聴覚なども合わせて感じたいです、
音も無く冷たいけど、どこか哀愁のある秋の青もあれば、
真夏の空のドーンっと突き抜けるような青などなど、たくさん見つけたいです。
その後は、虹色すべてを見つけようと思います。

 


◆ 人生について

行動、目的、目標は、
すべてノートやiPhoneに書き込みます。
なので、普段は頭をできる限り空っぽにして、
感受性豊かになるようにしています、
すると楽しいことがたくさん頭に入ってきます。
そのなかでも、幸せと笑顔だけは、
頭の中または、心に置いて、人生を歩んでます、
嬉しくて、楽しい感情も書きとめたり、
人に伝え表現することで、思い出に残すようにしています、
モノ自体や匂いに重ねることで、
いつでも楽しい気持ちを呼び出せるよう、工夫の毎日です、

人ひとりなら、幸せな気持ちになることは出来ると思います、
さらに人と関わることで、
自分だけでは、生み出させない、
幸せを見つけることが出来ると思います。
まわりの人にも、その幸せを見つけ楽しんでもらうためには、
自分を成長させることが大事なのかなと思って、毎日精進していきます。

そして、最後に、
一日一日を大切に生きていきます、
↑新しいノートの見開きトップに書くようにしてます。

以上。
黒田一(はじめ)のプロフィールでした。

 

 

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