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不動産業界で有効なWEB集客方法とは?~ホームページ制作からSEO対策、WEB広告、SNSまで徹底解説~

2021年08月06日(金)メルマガ

目次

今回は不動産業界で必要なWEB集客方法について、具体例を交えてご紹介いたします。不動産業界に限らず必要とされる、ホームページに代表されるオウンドメディアやその他のメディアも含めて、包括的な情報をまとめます。


不動産業界で有効なWEB集客方法とは?

一番おすすめなのは、オウンドメディア(自社が持つメディアでホームページが代表格)で物件紹介サイトを持つことです。ただしオウンドメディアに掲載できる物件を多く持っていることが条件になります。

さらに「この会社で物件を探したい」と思ってもらえるよう、自社のファンを増やすことも必要です。物件の紹介に加え、設備や物件の地域情報、さらに自社のスタッフ情報などを詳しく紹介することで、信頼度がアップすることに繋がります。

不動産ネットサービスを新たに始める場合は、圧倒的シェアを誇る巨大ポータルサイトとしっかりと差別化を図ることが重要です。例えば特定の都道府県に特化して物件を紹介し、その地域特有の情報を紹介するといった方法があります。ただ、オウンドメディアを認知してもらうために、そのような戦略を踏まえてSEOを行ったとしても、サイトの認知を広めるにはある程度の時間を要します。そのためペイドメディア(WEB広告)やアーンドメディア(SNS)の利用も検討する必要があります。

特にリスティング広告に代表されるWEB広告はGoogleやYahoo!などの検索結果画面でユーザーの目につきやすい場所に表示されるため、即効性があります。

SNSを自社で運用する場合は人的リソースが必要ですが、サービスのファンを作り、中長期的な顧客を獲得するには有効な手段といえます。

トリプルメディア(オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア)についてはこちらも参照。

続いて各種メディアごとに抑えておきたいポイントをご紹介します。

不動産業のホームページ(WEBサイト)制作で抑えておきたいポイントは?

オウンドメディアとして一番無視できないホームページですが、基本的に昨今、物件検索をする人の多くは、まずスマホを利用しています。そのため、物件検索ができるWEBサイトを使った集客は非常に有効な方法といえます。またユーザーが物件検索をする際、この不動産会社は信用できるか?きちんと対応してくれるか?といったことを判断する上で、ホームページの印象は大きく影響します。きちんとしたホームページは会社の印象や信頼度を高めます。

上記を加味して物件を紹介する場合、検索・指定した条件ごとに物件一覧を表示させる仕組みが必要です。巨大ポータルサイト(多数の不動産業者の物件をまとめて掲載するサイト)の水準までとはいかなくても、それほど費用をかけずに検索・指摘機能を付けることは充分可能です。代表的なものではWordPressで使用可能なプラグインが挙げられます。

さらに集客する上では、魅力的な物件を多数載せることはもちろん大切ですが、地域性を盛り込むことも重要です。何故なら、自分が住みたい特定の地域を選んで検索するユーザーが多いからです。例えば海に近い地域ならば”海が見える物件”、大学や学生が多い地域では”家賃の安さ”など、メインとなるターゲットユーザーを引きつける情報が必要です。エリアごとに独自情報を物件情報に取り入れることも考えましょう。

不動産業サイトのSEOで抑えておきたいポイントは?

物件紹介サイトの場合は、やはり物件の紹介数と充実した内容、サイトの高い回遊性を抑えましょう。情報の網羅性・充実化はもちろん、ユーザーにとって使いやすい、更なる情報を求めたくなるような枠組みである、といった要素も無視できません。また不動産業界特有の事象で、同じ物件を複数のサイトで紹介されることがあります。その場合、差別化を図る意味でもオリジナル要素を盛り込むことが肝要です。物件紹介サイトではなく会社サイト(コーポレートサイト)の場合は、扱っているサービスがYMYLに含まれると考えられるため、実績や信頼性に繋がる情報(お客様の声など)の掲載が必要です。

YMYLについてはこちらも参照。

不動産業のWEB広告で抑えておきたいポイントは?

一番のポイントは配信地域です。都道府県を限定すれば、余計な地域に配信する必要はありません。また広告ツールによっては、配信対象者の年齢や年収、住宅を所有しているか、独身かどうかなどのユーザー属性を設定して、ターゲットを絞って配信することができます。配信地域によっては少額でも高い費用対効果が期待できます。さらに広告を駆使することで、簡単な市場調査も行うことが可能です。例えば、問い合わせに至ったユーザーの性別や年齢、学歴や勤務先の規模・業種などの傾向を知ることができます。

不動産業のSNSで抑えておきたいポイントは?

SNSを活用するのであれば、目的をはっきりとさせて、かつそれを認識して継続することが大切です。基本的にサイトへのアクセスを増やす意味合いよりも、ブランドとして認知させる施策として有効です。いわゆる”バズる”ことでサイトアクセスの増加にも寄与することは可能ですが、基本的には一時的なもので、常時狙うことは困難なのでおすすめできません。SNSの活用例としては、オウンドメディア上で物件を紹介するのと併せて、特にピックアップしたい物件について取り上げて、Twiiterなどで拡散するといったことが挙げられます。情報をただコピペするのではなく、ブランドの雰囲気やコンセプトに沿った伝え方(エッセイ風にするなど)の工夫が必要です。

SNSも種類があるため、どのようなSNSが向いているかについてはこちらも参照。

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