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タイトルと見出しがSEO対策に繋がっている?

2019年09月13日(金)

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ありがとうございます!
今週はマーケティングチームの松井が担当いたします。

本日のテーマは

「タイトルと見出しがSEO対策に繋がっている?」です

タイトルを注意することで、SEO対策になるとご存知の方もいると思いますので、今回はそれだけではなくさらに一歩踏み込んで、「見出し」についても説明したいと思います。

タイトルと言っても、実は設定する部分は2か所あります。
1つ目は単純にページそのもののタイトル
2つ目は検索結果に表示されるタイトル です。

1つ目のページそのもものタイトルはブログ更新の時にされていると思いますが、WordPressの管理画面で新規ページ作成画面の「ここにタイトルを入力」という部分です。

そして、2つ目の検索結果に表示されるタイトルは同じ新規作成ページの下部にある「タイトル」部分です。

場所がわかったところで、それぞれにどうキーワードを入れていくかコツと考え方をお伝え致します。
まずは結論からお伝えすると、一番望ましいのはどちらも同じタイトルにすることです。
とはいえ、そうならない場合が多くあるのは注意することが違うからですね。
・ページ自体のタイトル
→スパっとページ内容の主旨を伝えたい場合。例:会社概要や商品・サービス名のページなど。
・検索結果に表示されるタイトル
→クリック数を上げたい。ページ順位を上げたい。

では、キーワードを埋め込むコツはどちらに適用させるかというと「検索結果に表示されるタイトル」の方です。↑の画像で言うと2枚目のほうです。

それでは、SEO対策に有効なタイトルのつけ方をお話しします。
結論としては、
・タイトルに狙いのキーワードを入れる
ということです。たったこれだけです。

とはいえ、ここで注意があります。
① できるだけ32文字以内に収める
Google検索の結果に表示されるタイトル文字数が32文字前後だからです。これ以上書いてもSEO上悪評価になるということではないですが、文字数オーバーの分は「…」となるためクリックを稼ぐ魅力的な文をつくる妨げになります。
② キーワードをやたら埋め込むのは避ける
あまりにキーワードを埋め込みすぎると自然な文章ではなくなります。あまりにひどいと順位を上げるどころか、悪評価をされる危険性もあるため、キーワードの埋め込みはあくまで「自然な文章の中に」ということを念頭にしてください。だいたいタイトル内に入れるキーワードの数目安としては「2~3つ」ほどで良いと思います。
③ キーワードは出来るだけ文の初めのほうに入れる
検索ユーザーが検索したキーワードが、あなたの決めたタイトル部分で太字になり強調されます。文始めにある方が目につきやすいということです。

最後に見出しについて説明します。
ここでいう見出しとは記事内にある、見出しのことです。

ただ、見出しについてはタイトルのようにキーワードを埋め込むなどではなく、WordPressで更新する際のタグの部分になります。
文章を作る際に
・タイトル
・大見出し
・中見出し
・小見出し
のように分かれると思いますが、
これをページに反映する際のタグを注意するということです。
タグというのはWordPress更新の時に、
記事の作成部分左上にある「段落」の部分です。
ここをクリックすると、この見出し1~6がでてきます。
この部分がタグにあたります。

では何をきをつけるかというと、順番をきっちり守るということです。
例えば、、このような文構造の場合は以下のように設定をかけます。
タイトル→見出し1
大見出し→見出し2
中見出し→見出し3
大見出し→見出し2
中見出し→見出し3
小見出し→見出し4

ということで、本日は
・SEO対策に有効なタイトルと見出しのつけ方のコツをお伝えしました。
これに関してはブログにしても同じなので、是非実践していただければと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
次週もお楽しみに。

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