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WordPressアップデート後は、以前のエディターを使うべし

投稿日:2018年12月28日 カテゴリー: ワードプレス

こんばんは!

CMSpro(シーエムエスプロ)の細川です。

いつも週刊メルマガをご覧頂き、誠にありがとうございます。
年内最後のメルマガ担当させていただきます。

年末年始の営業日時を更新しようとして
久しぶりに、HPの管理画面を確認したら
「アレ…?仕様が違うじゃん」、「ブロックってなに?」と
思われた方も少なからずいらっしゃると思います。

すでに、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
2018年12月上旬にWordPress 5.0 が正式にリリースされ、
その後、5.0.1や5.0.2などマイナーチェンジもされています。

前回Wordpress4.0がリリースされたのは、2014年の9月4日でしたので
実に、4年ぶりのメジャーアップデートとなりました。

細川は、年明けで途中入社し1年になります。
やっとwordpressにも慣れてきたと思ってきたところでの
大幅な変更にサポート担当としてかなり戸惑っております。苦笑

ともあれ、4年ぶりのメジャーアップデートで何が変わったのか
気になる方もいらっしゃいますよね…

特に大きく変わったのは、エディター部分です。

アップデートしていただくと自動的に、
新しい仕様のGutenberg(グーテンベルグ)というエディターに変更されるようになります。

簡単に言ってしまうと、入力画面が変わったということです!

新エディターだと見出しや画像、写真を並べるギャラリー、テキスト、テーブルなどそれぞれ、ブロック分けで入力することになります。

ブロック分けで入力できるようになったことで
画像のサイズ調整などワンクリックでできるようになったり…とはあるようですが
新エディターのままでいると、アップデート前に作成したページの
修正ができなかったりとかなりの不具合が出ております。

まだ、リリースされたばかりのためか機能自体も整っていないようです。

不具合も数多く確認しておりますので
現段階では、弊社としてはWordPress5.0~のアップデート
される前のエディターを使用していただくことを推奨いたします。

お手数をおかけいたしますが、まだ、変更されていらっしゃらない
お客様は以下の手順に沿って以前の仕様のエディターに変更できるプラグインのインストール・有効化をお願いします。

1:管理画面にログイン

2:左側のダッシュボードなどと書かれている項目の中から
「プラグイン」をクリックします。

3:上部の「新規追加」をクリックします。

4:右側に、プラグインの検索と書かれた検索欄に、「Classic Editor」を入力します。
※作成者: WordPress Contributorsと書かれた、WordPressの公式のプラグインになります。

5:「今すぐインストール」をクリックしていただき、インストール後は「有効化」ボタンをクリックします。

6:「Classic Editor」のプラグインをインストール・有効化後に、
固定ページや投稿ページを再度ご確認いただき、以前の仕様にもどっていたら完了です。

▼参考:WordPress 5.0 利用開始前に知っておくべきこと
https://ja.wordpress.org/2018/11/04/things-to-know-before-using-wordpress-5-0/

※できれば、WordPress 5.0~にアップデートされる前に
インストール・有効化していただくことをおすすめいたします。

年末年始にかけて最強寒波が到来するようですので
皆様、風邪などにもお気をつけて良いお年をお迎え下さいませ。

新年も、何卒よろしくお願いいたします。

細川

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