スタッフブログ

Facebook広告の特徴まとめ。Facebook広告が向いているのはどんなビジネス?

2019年03月04日(月)

CMSpro週刊メルマガをご覧頂き、ありがとうございます。
今週は、マーケティング担当の長谷川がお送りいたします!

リスティング広告、Facebook広告,LINE広告,Twitter広告…
インターネットを使った広告には様々な種類がありますが、
それぞれどのような違いがあるか、中々わかりづらいものです。

そこで今回はSNSの中でも、一番ビジネスとの親和性が高いと言われている
Facebook広告の特徴をご紹介します!

2017年9月に調査されたデータによると、Facebookの月間アクティブユーザー数は2,800万人。
とても多くの人に使用されているSNSです。

また他のSNSと比較して、50代~60代の世代にも活用されていることが大きな特徴です。
利用者数は多い順に、40代、50代、30代、60代、20代となっています。

Facebookは、ツイッターやインスタグラムのように実際の友達や趣味、プライベートに特化したSNSではなく、
仕事での知り合いともつながることが多いSNSです。
また、友達の友達の情報がタイムラインに流れてくるため拡散力が高く、
ビジネスにとても向いている広告媒体と言えます。

Facebookは登録するときに、個人情報をかなり細かく登録することが出来るため、
誰に対して広告配信をするか、その情報を用いて、かなり細かくターゲティングをすることができます。

ターゲティングできる要素は、下記のようなものがあります。

①ユーザー情報からターゲティング

・年齢
・地域
・性別
・利用デバイス
・学歴
・勤務先や職業
・交際ステータス(交際中・独身・既婚など)、子どもの有無 

②ユーザーの行動履歴からターゲティング

・趣味・関心リストに追加されたもの
・「いいね!」したページ
・所属グループ

上記のような項目から、広告配信の対象となる人を絞り込むことができるので、
例えば
・30歳~50歳
・子供のいる主婦
・ダイエット関心のあるユーザー
に対してフィットネスジムの広告を表示するなど、
かなり精度の高いターゲティングをすることが可能です。

価格が安い

Facebook広告は、Facebookのタイムラインやニュースフィードに広告が出るため、
「自分からサービスを探していない」ユーザーが対象となります。
そこに広告を出していくわけなので、あまりにも高額なサービスは反応が取りづらくなります。

そのため、できるだけハードルを下げたオファーが効果的です。

とはいえ、商品の価格が高い場合でも、安価なフロント商品を用意しておけば問題ありません。

例えば「マンション」などの高額物件の場合は、
広告のオファーは「マンション購入に役立つ資料を無料配布」などにして、
見込み客のリスト獲得をゴールにするなどにすれば問題ありません。

ターゲットが狭すぎない

Facebook広告はかなり細かくターゲットの設定をできますが、
売りたいターゲットが極端に狭すぎると、広告を配信できる母数が少なくなりすぎて、
売れにくくなってしまいます。

例えば、ターゲットが
「鳥取県在住の30代の男性看護師」
というのは広告で設定できますが、対象となる人が少なすぎてしまい、
ほとんど広告が表示できなくなってしまうため、あまり向いていません。

いかがでしたか?

インターネットを使った広告には
GoogleやYahooのリスティング広告のほか、
Facebook広告、Twitter広告、LINE広告など
様々な種類があるので、
ビジネスの種類や用途によって使い分けて頂けたら幸いです。

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

– 長谷川美紀

  |  

補助金・助成金

東京都港区芝浦3-14-8芝浦ワンハンドレッドビル2F運営:リンヤ株式会社