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SEO対策で陥ってしまいがちな目標設定

投稿日:2018年3月26日 カテゴリー: SEO対策

こんにちは!

いつもメルマガをお読み頂き、誠にありがとうございます。
今回は、CMSproの営業の町田が担当します。

本日のテーマは

『SEO対策で陥ってしまいがちな目標設定』

です。

まずは、最近のおおまかなSEOの動向をご紹介します。

まずはじめに、SEO対策で重要なのが、
検索の順位などを決めているのが
Googleであることを認識するのが重要です。

「Googleがどんなサイトを評価するか」
がSEO対策の出発点としても過言ではありませし、
SEO対策=Google対策と言ってもいいかもしれません。

さて、最近のGoogleの動向をいくつかあげると、

・検索ユーザーの細かい要望を汲み取れるようになった。
・ホームページの情報量だけでなく、ユーザーの利用しやすさ、
見やすさなども評価の対象になった。
・スマホサイトを軸に評価をするようになる(なった)。等です。

上記については、細かく説明すると、メルガマ2-3通分になってしまいますので、
今回は控えさせていただきますが、
Googleがより、
検索ユーザーの考えていること、思っていることをわかるようになり、
それが評価対象としての比重が多くなった、と言えます。

さて、早速本題です。

SEO対策での目標は、

<特定のキーワードで上位表示を実現する>

と認識されている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

まさにこれが、
『SEO対策で陥ってしまいがちな目標設定』です。

間違っているとは思いませんが、
本来のSEO対策の目標は、それよりも先に設定するべきです。

では、
「なんのためにSEO対策をするのか」
を少しお考えください。

答えは、
ホームページへのアクセス、そして、問い合わせや商品購入を増やすため、
いわゆる<集客>をするためです。

そう考えると、SEO対策の目標は、
「アクセスを●倍にし、問い合わせを▲件増やす」
といった、<集客>を前提とした目標になるはずです。

「特定のキーワードで上位表示を実現する」というのは、
SEO対策の目標である<集客>を実現するための、
あくまで一つのプロセスのひとつです。

検索順位が上がったとしても、
・そのキーワードだけでしか上位表示できない。
・そのキーワードの検索数が少ない
となると、本当の集客には結びつかないのです。
さらに、
ターゲットとなるユーザーが検索するであろう語句は、ひとつやふたつではありません。
ターゲットが検索する複数のキーワードを分析し、そのキーワード個々からのアクセスを獲得して行く事が、大切になります。

上記でお伝えしたように、ターゲットとなるキーワードはひとつではありません。
さらに最初にお伝えしたように、Googleは、「ホームページの情報量だけでなく、ユーザーの利用しやすさ、見やすさなども評価の対象になった」ため、いわゆる、ユーザービリティの向上もSEO対策と言えます。

そのため、SEO対策をするには、ウェブマーケターのほか、ホームページのデザインや見せ方を変更できる、デザイナーやコーダーをも必要になります。
さらに言えば、文章を書けるライターも必要になる事も有ります。

そう考えると、SEO対策は、簡単なものではない、のが現状です。

全てを、(私たちのような)業者に任せきりにするのは、違うとは思いますが、
やはりある程度は、「任せる」方が効率的だと思います。

ホームページの集客について、ご相談ありましたら、いつでもご連絡下さい。

今回もありがとうございました!

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