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人材育成の目的

投稿日:2017年7月10日 カテゴリー: 中小企業の人材採用

こんばんは。
谷口です。

お陰様で頂ける仕事の内容が、高度化してきたこともあり、
私を含めて頭のレベルアップを図ろうということで
一時期入っていた定額制のセミナー受け放題サービスに
また、入りました。

以前利用していたエン・ジャパンさんのエンカレッジは、場所が、新宿で
芝浦への移転がきっかけで遠くなってしまい足が遠のき辞めてしまったので
今回は、通いやすい有楽町にあるトーマツイノベーションさんのBizCampusという
サービスにしました。
https://www.ti.tohmatsu.co.jp/service/bizcampus/

立派な会社だけあり、いろいろと至れり尽くせりですが、
特に、感銘を受けたのは、そもそものセミナー加入の目的を
深く考える機会をもらえたことです。

BizCampusを活用するためのセミナーが、
導入前の説明会から含めると約9時間あります。
研修制度を作り、運用する意義とコツについて、丁寧に教えてくれるのですが、
一番よかったのは、「人材育成の目的(最終ゴール)」を
定義するための時間を持てたことです。

「どんな会社でありたいか。」
が明確になっていないと
社員が、「どんな人であって欲しいか。」
ということを明確にできません。

また、どんな人になってもらいたいかが
明確でないと、ただ、研修を受けてもらっても時間とお金の無駄になってしまいます。

と言っても「人材育成の最終ゴールを設定」することは、
なかなか難しいです。

ここ最近は、事務所移転の準備とそれに伴う直近での売上を作りながらも
かなり高くなる家賃を賄うために如何に売上を伸ばすかという
緊急生の高い、そしてリスクも有ることを考え、実行するという
ヒリヒリする状況で長期的な質問を投げかけられて
かなりしんどかったです。

しかし、逃げずに、お酒の力も少し借りながらも
見えてきたものが、あります。

それは、事業の方針
「ネットマーケティングの力でお客様の事業の売上、そして利益を伸ばすお手伝いをする。」
ということを踏まえて、
「自分でゴール設定をして、計画を立案し、実行し、反省しながらゴール達成へ進む。」
自律的、自発的に行動できる社員になって欲しいということです。

今までは、実務は任せながらも、経営寄りになる次のレベルを定義する領域では
「業務レベルをここまで上げよう。」
「提案レベルを上げて、成功実績の件数をここまで増やそう。」
というゴールを自分が、掲げて具体的な施策を提示することが、
多かったです。あくまでこれは、私、個人の考えであり、もっと様々な意見が、
社員からも生まれたほうがより現実を踏まえたものになるし、意見を出した
社員自身が、当事者意識を持てて、より成功しやすくなります。

http://toyokeizai.net/articles/-/161023

いつか泊まりたい星野リゾートの社長さんも
フラットな組織にして、議論が、起こることを
大切にしているようです。

人材育成の最終目的は、会社それぞれで、正解はないと思います。
しかし、面倒ですが、一度じっくり考えてみるのも
改めて会社の進むべき道が、見えてきていいかもですね!

– 谷口翔太

 

日曜日ですね。
今日は、なかなかいい日でした。

というのも
人見知りなので、休みの日に人に会いたくないということで
妻のママ友の息子の誕生日パーティーに同行することを断り、
久しぶりに1人時間を存分に過ごせたからです。笑

気を使って消耗するパーティーより
1人で風呂とビールが、最高です。笑

ということで
http://www.green-sauna.com/
電車で平塚駅徒歩2分のの太古の湯に行きました。

サウナ好きには、たまらなかったです。

この太古の湯、
サウナ→水風呂→休憩
というローテーションの質が、かなり高いです。
アロマオイルの香りがするサウナはすばらしいのはもちろんのこと
水風呂の水が、なんと井戸水です。

http://www.green-sauna.com/taiko/buth2.htm
藻や微生物が、入って、肌にも髪にもいいそうです。

髪が、薄くなったおじさんが、ばしゃばしゃ髪に井戸水をかけて
いました。そんな光景を見ても他人事でしたが、
またまた円形脱毛症ができたので
井戸水の効用にあやかりたい一心で
局部的に水をかけまくりました。笑

さらに、休憩スペースもサウナーのニーズをきっちり掴んでました。
ビーチにあるような横になれる椅子が、中と外で計10個ぐらいありました。
水風呂の後、外で風に吹かれながら寝っ転がれるのは、天国でした。

日曜なので平塚の繁華街、紅谷町も静かでしたが、
平日や土曜日に、太古の湯でさっぱりして、紅谷町で飲む!というのも最高でしょうね。

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