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スモールキーワードでターゲットを囲い込もう。

投稿日:2017年5月12日 カテゴリー: SEO対策

いつもCMSpro週刊メルマガをご覧頂き、誠にありがとうございます

今回は町田が担当させていただきます。

最近やっと温かくなってきて、
冬の間使用していたジャケットを着ないで出勤できる日が
出てきました。

桜も場所によっては満開で、家の近くの大き目の公園は、
ここ最近、連日大盛況&大渋滞が発生しております。

なんだか、春のような過ごしやすい気候って、
安心感というか、心落ち着きますよね。

さて、話題は変わりまして、

本日は、ターゲットのニーズは、スモールキーワードにあり!
『スモールキーワードでターゲットを囲い込もう』について
お話させていただきます。

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ターゲットのニーズは、スモールキーワードにあり!
『スモールキーワードでターゲットを囲い込もう』

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まず、スモールキーワードとはなんでしょうか。

ビッグキーワード(多く検索されるキーワード)の逆、とだけとらえると
検索されることの少ない、魅力のないキーワード、と考えるかもしれません。

しかし、スモールキーワードは、『より詳しく内容が絞られたキーワード』
でもあるのです。
例えば、漠然と『居酒屋』と検索するよりも、『居酒屋 品川 和食』などの
複合キーワードのほうが、内容が絞られ、ニーズが明確です。

つまり、スモールキーワードは、内容が絞られたニーズであるため、
問い合わせや商品購入(コンバージョン)をする確率が高いとも言えます。

でも、検索されることが少ないってことは、
対策しても意味がないのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。

ひとつのホームページ内で、
複数のスモールキーワードを想定して、
対策を行えばいいんです!

弊社で実績のある「買取業」を例にとってみましょう。

ブランド品の買取を主とするホームページがあったとします。
もちろん、上位表示させたいキーワードは「買取 ブランド品」ですが、
ビッグキーワードゆえ、競合性も高く、上位表示は難しいです。
(ニーズが明確ではないキーワードとも言えますね。)

ここで、ブランド品を売りたい、買い取ってもらいたいユーザー(ターゲット)からの
視点で考えてみましょう。
はたして「ブランド品 買取」と検索するでしょうか。
おそらく、「売りたいブランドの種類や名前 + 買取(もしくは売りたい、など)」
など、内容の絞られたキーワード(スモールキーワード)で検索するのでは、ないでしょうか。
「グッチ 財布 買取」「シャネル 腕時計 売りたい」などなど、、

しかも、そのスモールキーワードは、かなりの数存在していることが
分かると思います。
ブランド品メーカーだけでも、数多くありますし、バッグ、財布、時計などの種類だけでも
たくさん考えられます。

ビッグキーワードひとつと、スモールキーワードひとつだけでは、
ビッグキーワードのほうが、ボリューム数が多いですが、
実は、全部のスモールキーワードのボリューム数は、ビッグキーワードのボリューム数にくらべ、
断然多くなります。

しかも、そのスモールキーワードひとつひとつがターゲットが検索している
キーワードだと考えると、
スモールキーワード対策をし、ターゲットを囲い込むことが大事になってくるのが
わかってくると思います。

後は、スモールキーワードに対応する(答える)コンテンツをホームページ内に
増やしていくだけです。
これで、少しずつですが、着実にアクセスは増えてくるはずです。

何事も基本は、お客様目線ってことですね。

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いかがだったでしょうか。

ビッグキーワードだけに目を向けてしまうと、本当に大事なお客様のニーズを
見逃してしまうことになりかねません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

– 町田 亮

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