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読んでもらえる文章の書き方

2016年11月07日(月) ホームページコンテンツ

CMSpro週刊メルマガをご覧頂き、ありがとうございます。
今週は、マーケティング担当の長谷川がお送りいたします!

よくお客様からご相談いただく内容が、
「電話で問い合わせが来ても、みんなサイトを全然読んでないみたいで…。」という内容。

ホームページを運営していると、サイトにどれくらい訪問数があるのかに
気を取られがちになってしまいます。
しかし、いくらホームページにたくさんの人が訪れてくれていても、
その人が内容を全く読んでいないとしたら、ちゃんと知ってもらったことにはなりません。

「ホームページにアクセスして、TOPページを少し見ただけ」というユーザーは、
雑誌の表紙だけを見て、ページをめくらなかったことと
同じくらいの意味になってしまいます。

そこで今回は、「どうしたらホームページの内容をちゃんと読んでもらいやすくなるのか?」
ということについて、掘り下げたいと思います!

あなたのサイトに訪問した人たちは、
文章の最初の数行を読んだ時点で、

「このホームページはちゃんと読む価値があるかどうか」
ということを判断しています!

そのため、最初の数行で
「このサイトはあなたが知りたがっている情報について書いていますよ」
という印象を持たせないと、
すぐにユーザーは、ホームページから離脱してしまいがちです。

良い内容を載せていたとしても、
はじめの数行の段階でそのことが伝わっていないと、、
「読むのがめんどくさそう」と思われてしまうかもしれません。

なので、
「このページは○○について書いていますよ」
「○○をするには××だ!」という風に、
ホームページに載せる文章では、まずは結論を先に書くことが大事です!

 

ホームページに載せる文章を作る場合には、
「見出し+文章」という構成にすると効果的です!

小説のように、文章をずらっと続く記事では、
見る側もなんだか読むのが億劫になってしまい、
それだけで読むのが面倒になってしまうケースが多いようです。

ちなみに文章を作るときは、
まずはそのページのタイトルと見出しの部分だけを
先に決めるようにすると、文章が書きやすくなるためお薦めです!

ホームページを作るときに
まずはページ構成を決めるのと同じように、
見出しを先に作っておくことで、
どんな文章を書けばよいのか、迷わなくて済むようになります。

 

もう1つ、気を付けておきたいことが、
「このページをどんな人に読んでほしいか?」ということを
決めておくことです!

例えば、美味しいオムライスの作り方についてのページを作ろうとした場合、
料理の手順やレシピなどは、誰が書いてもほとんど同じ内容になります。
しかし、読み手が違うと、文章にいれた方がよい内容は違ってきます!

例えば、読み手を普段料理をほとんどしない人とする場合は、
「初心者でも失敗しないオムライスの作り方」など
失敗しないように気を付けるポイントを書いたほうが良いです。

逆に、読み手を普段忙しい主婦の方とする場合は、
「忙しい夜の時短テク!すぐに出来るオムライスの作り方」
など、調理時間を短くするコツを書いたほうが、
やっぱり内容を読んでもらいやすくなります。

いかがでしたか?

今回色々書いてはいるのですが、
まず大事なことは、「とにかく書きはじめる!」ということかもしれません。

最近ホームページを触っていないなぁ、、
と思われる方は、ぜひ、何か書き出してみることから始めてみてくださいね。

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
来週は、制作担当よりお送りします!


長谷川美紀

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