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写真素材は使わない -Vol.86

投稿日:2013年5月9日 カテゴリー: マーケティング
こんばんは。
谷口です。
  先週のブログで
ネタが浮かばなくて最近の運動熱について
書いた矢先のGW中に、10年ぶりにサッカーボールをヘディングして
首を痛めたようで熱が続くは、しゃっくりが出るは
で大変でした。笑
体調不良の原因がヘディングとはなんともかっこが悪いですが、
昨日、慈恵医大で脳をスキャンしてもらった結果、特にどこも悪くない
とのことでよかったです。
  と、どうでもよい話はさておき、本号では、
ホームページにおける写真の役割についてお伝えします。
  ホームページ作成の際に、写真素材を販売するサービスで
人物写真を購入して、ホームページで使用する方が多いです。
  私は、個人的には、反響を出すうえで見栄えのよい男女の人物写真を使うのは
効果的でないと考えています。
なので、自社ホームページには、人物の写真素材は使いません。
  その代わり、私がカメラマンになり、スタッフの写真を撮影して
ホームページに使います。いい笑顔の写真が撮りたいので
いつも、ムードを作って気合いをいれて撮っています。
 
反響のない、寂しいホームページのメイン画像には、
奇麗なお姉さんや凛々しいサラリーマンの男性写真が使われています。
  実際には、その会社でそんなにきれいな女性や、凛々しいイケメンの
人が働いているわけではないことが多いのでリアリティが薄くなります。
  何より、働く人が放つ空気が、素材を使うと伝わりません。
  一方で、ホームページにスタッフの写真を使うと
どんな人が対応してくれるのかがわかって安心感があります。
  「明るく働いているんだな。
 感じがよさそうだな。
 人相は悪くないな。」
ということが写真から伝わるので
見込みのお客様が、取引を決めるための1つのよい判断材料に
なります。
  iPhoneでもきれいな写真が取れるので
面倒ですが、人物写真を使うときは、
是非、自分たちの笑顔の写真を撮って、それを
ホームページで使ってみてください。
 
PS . iPhoneで撮った写真もきれいですが、やはり一眼レフで撮った写真のほうが
きれいです。うちは、中古のCanonの一眼レフを使っています。
素人で設定などよくわかりませんが、きれいに撮れます。
 
– 谷口翔太
 

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