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会話禁止のカフェ

投稿日:2015年10月28日 カテゴリー: マインド(心構え)

おはようございます。
谷口です。

先日、会話禁止のカフェに行きました。
ちょっとした時間ができて行ったのですが、異様でした。

8割型席がうまってたのですが、全員無言です。

かなり静かな空間で会話が禁止なので、
ついオーダーもひそひそ声になってしまいます。。

やばい場所に迷い込んでしまった!と思いましたが、
実は、中学のクラスメイトが、経営してることを
Facebookで知り、そのとんがったコンセプトが、気になり
いつか来てみたいと思い、やっと行けたんです。

一人で行くのは、少し恥ずかしかったので、友人を巻き込みました。
友人をいきなり呼び出して、おもしろろうだからと
言って、会話禁止のカフェに、合流していきなり
連れて行ったので、おまえは、自己中すぎると
きれられました。笑
いきなり呼び出されて、会話禁止のカフェで
軽く食事するってなれば、そりゃあ怒りますよね。。

友人には大変不評でしたが、個人的には、なんか自分にぴったりきて
感動しました。

カフェで一人静かな時間を過ごせたらな
と思って行っても、
たいがい、まわりの人のおしゃべりが聞こえてしまい
そんな気分になれなかったりします。

クラスメイトが経営しているカフェは、
静謐な空間で、ひとり、もの思いにふけったり、
読書をするためには、最適な空間でした。
店に入った当初は、その雰囲気に圧倒されましたが。。
マナーモードにし忘れて、着信音がなっただけで、
全員の視線を浴びてしまうそんな空気でした。

しかし、
出版不況のこのご時勢、一人で静かにぽーっと考えごとをしながら
本を読みたいという人は、少ないでしょうが、
そういった少数派の人のニーズは、私のように確かにあるはずです。
例えば、カフェでの、おばさま方のおしゃべりや、家での子供達の叫び声に惑わされずに、
静かに心ゆくまで読書に没頭したいというニーズが。

数は少ないかもしれませんが、そんな少数半のニーズを徹底的に汲み取り、
最適化されたお店は、
太い固定のお客さんに恵まれて長く、地味ながらもしぶとく
続く可能性はあるのではと思います。

小さい会社の場合は、上場して会社を大きくしたいという!
野望がない限りは、自分が心の底から共感できる人たちを相手に、
徹底的にニッチな顧客ニーズに寄り添った
商売をするのは、とてもありなんじゃないのでしょうか。

.ps
あまり多くの人に広めても。。というルールの多い
変わったカフェなので、
お店の具体的な情報が、知りたい方は、是非お問い合せ
よりご連絡ください。東京の渋谷区にあるカフェです。

– 谷口

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