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反響が出るホームページにするために。文章で大切なこと

投稿日:2014年8月26日 カテゴリー: ホームページコンテンツ

週間メルマガをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今週は、谷口が、ホームページの文章作成で大事なことについてお伝えします。

「相手の立場に立つ」
ことは、商売をする上でも
人といい関係を築いていく上でも
基本かと思います。

しかし、ことホームページになると
対面で話をするわけではなく、相手の顔が見えないため
この基本をきちりと実践するのが難しくなってしまいます。

ホームページは、見えない相手に対して、文章と画像で情報を伝える
ツールです。

見えないがゆえに、どんな人が見ているのかという想像力が働かずに、
自分が知っているという基準で専門用語を使い、文章を作成してしまいがちです。

例えば、一般の投資家向けの投資アドバイスサービスの紹介ホームページで
「デリバティブ」
「コールオプション」
「レバレッジ」
などの専門用語が、たくさんある文章ですと
知識がない多くの人にとって「????」な状態になってしまい
せっかくよいサービスだったとしてもお問合せが来ることは
ないでしょう。

投資関連のホームページで、ユーザーの知識レベルに
沿ったわかりやすい文章があるいい例として、
ひふみ投信のホームページがあります。
http://123.rheos.jp/

知識と経験が豊富なプロの投資家向けの商品ではなく、一般の方向けの商品なので
専門用語も多くなく、図説をまじえた、わかりやすい文章になっています。

大切なお金を預けるので、どんな人たちが運用するか気になるところですが、
ひふみ投伸では、「顔の見える運用」をテーマに
運用担当者のインタビューページも充実しています。
http://123.rheos.jp/investment/interview_katayama.jsp
インタビュー内容も、素人の方が読んでも理解でき、共感できる
文章になっています。

メインとなるユーザー層の知識レベルを想像しながら
文章を書く、ことって大事ですね。

といいながら、
今年、私は、原稿作成、ホームページ制作、広告運用まで
担当した案件で失敗しています。。笑

広告運用1ヶ月ぐらいしてから、
クライアントから
「お問合せしてくるけど、何のサービスかユーザーはいまいち理解していないみたい。。」
と言われて「ハッ。。」としました。

自分がわかっているからこの位の説明でユーザーもわかるだろうという
傲慢さがあったことにその時、気が付き、
すぐに文章をかなり噛み砕いたものにしました。

結果、コンバージョン率が約3倍になりました。
現時点で、少し素人の方が、読んだら難しい文章になっている
ホームページの方はチャンスです。
優しく丁寧に書き直すだけで、反響上がる可能性があります。

ので、よろしければ、ぜひお試しください!

ここまでご覧になって頂きありがとうございます。

来週は、SEO・リスティング広告を担当している長谷川が
お届けします!

– 谷口翔太

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