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ユーザー目線

2014年02月10日(月)

こんばんは。
谷口です。

先日、一緒に飲んだ社長さんが、
「楽天のクライアント(楽天に出店する企業)は楽天が嫌いだけど、
楽天のユーザー(楽天で買い物をする人)が魅力的だから
楽天に出店する。
これは、クライアントを掴むよりもユーザーを掴む方が
強いからで、
クライアント目線ではなくユーザー目線になることが
大切だ。」
と言っていました。

ホームページの制作もクライアント目線を気にして、
作ると、ユーザーにとっては、わかりにくかったり
正直きもいなと思われてしまうホームページができあがったりします。
これってクライアントは満足しても
実際は、ビジネスに対して何もいい影響がなく
時間とお金の無駄だったりします。

クライアントの事業の発展のためには、
クライアントの意向だけでなく、クライアントの先にいる
ユーザーのことを徹底的に考えてホームページをつくらないといけません。

たとえば、CMSproで提案している
トップページの必須コンテンツとして
・誰にとって価値のある商品なのか(対象ユーザーの定義)
・そのユーザーにとってどんなメリットがあるのか
・実際にそれを買ったり、使ったりしているユーザーの感想
があります。

これは、多くのユーザーにとって知りたい優先事項を
一番最初に見るトップに持ってきましょう。
ということです。

実際には、ユーザーの困っていること、課題にしていること、望んでいること
をイメージして、メッセージを作っていくのはしんどい作業です。
自分の言いたい事をいうほうが簡単だったりします。

しかし、しんどい作業をしないと結果に結びつかないことも多いです。
逃げずに向き合っていくしかないのかもしれないですね。



– 谷口翔太

 

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